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たまに日記やチャットに登場してくるパソコン

気付くとたまってしまったパソコンたち。。
古いパソコンが殆どですけれど、決して置き物にはなっていません。動くかぎり現役で使います(^-^
可能であれば先ずは最大限強化策をとってみます。手の入れようがなくても、その時代の環境を構築すれば全く問題なし。。。。
新しいパソコンがないとできない仕事・作業って… ん〜そんなに多くないんじゃないかなと思います。
PET2001-32N(コモドール)

小学生(低学年)の頃一番最初に買ってもらったパソコン(その当時はマイコン)です。
CPUは6502/1MHz メモリ32kバイト。BASICとモニタをROMに持っていて基本的にはROMで起動します。(^^
汎用インターフェイスはIEEE488。一般的にGPIBと呼ばれているものです。プリンターやフロッピードライブ、プロッターなど合計15台の機器を接続できます。。
尚、この当時のフロッピードライブは本体と同じ値段がしてた(らしい)ので一般ユーザーはデータテープ(要は一般的なカセットテープ)を使ってファイル、プログラムの保存や読み込みに時間かけていました。 ちょっとしたプログラムのSAVEやLOADに30分以上。じーぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃ ゴゴゴゴ(笑)

この当時でマイコンと言えば、主なところではこのコモドールのPETをはじめ、タンディラジオシャック社のTRS80、それにAppleIIです(^-^
日本ではTK-80などの基板むきだしLED表示器の”マイコンキット”の時代です。さて、今のように日本にマイコン(パソコン)ユーザーも殆どいない頃にキットではない完成品の本格的なコンピューターPET2001を与えられたものの…小学校低学年の私にとっては、テレビと”スイッチ”のたくさん付いたおもちゃに過ぎません。電源のスイッチを入れるとBASICが起動するわけですが、適当にキーを押すと反応する その様子を楽しんでいただけだったと思います。だいたいマニュアルが英語ですし(uu;
このPETも最終的にはIEEE488(アイトリプリーヨンハチハチ)を使いきるようなプログラムまで組めるようになり1998年末、壊れてしまうまで延々と現役で使っていました。今は電気入れるとLBから煙が出てしまいます。
SMC777C(SONY)

OS(CP/M)が動くパソコンです。CP/Mは感覚的にはMS-DOSに似ていますが、MS-DOSが○○を○○へ …に対して、CP/Mでは○○へ○○を …と、表現がちょっと違っています。。。
それはともかくとして、ひじょうに使い勝手のいいソニーファイラーがCP/Mにかぶさって動いていたので、アプリケーションを使う分にはOSのコマンドを知らなくても自由自在に使えるものでした。CPUはZ80です(^^
但しワープロに使おう!…って考えると、漢字ROMカードを別途揃えなくてはならなかったし全体の文章を見渡してパタパタ打てるものでもなかったので大変でした(笑)

PETでパソコンというものに触れて、子供ながらにほとんど独学でこういう機械の使い方 接し方を覚えてきた私が次に感じた壁がOSの存在でした。ちょうど中学生くらいの時です(^^;
OSって何? …そういった漠然とした疑問を抱いた時、このSNC777Cが全て解決してくれたような気がします。まだ自分の稼ぎがあるわけでもないのに(つまり親におねだり時代)このSMC777Cにはけっこう色々お金かけたような気がします。漢字ROMにRS232Cカード、外付けフロッピドライブ、プリンター、ソフトウェアたくさん。。。
ワコムのワイヤレスペンタブレットをRS232Cに繋いで、プロトコルを調べて簡単なお絵描きソフトを組んだり、データベース(MEMO)を使ったり、内蔵音源で音楽鳴らして遊んだり… あ、FORTRAN66やC…それにCOBOLまで買いました(^^;;;
Macintosh ClassicII(Apple)

1991年、この頃私のメインはNECのPC9801シリーズでした(^^
DOS/Vなどはまだまだ国民機98が相手にするような存在じゃなくって(笑)えっと、でもコンパックとの価格競争はこのへんでしたっけ?? それはともかくとして、98ユーザーとして敵対視…というか気になる存在だったのはMacintoshでした(^o^; だって98な私から見ると、まっくはそれまでのパソコンの概念から大きく外れたところにあって…正体不明。すごく怖かったーっ

CPUは68030/約16MHz 購入時のメモリは4MB、それにハードディスクが販売店取付で100MB(ハードディスクレスのモデルに販売店側でより大容量のドライブを取り付けて売られてたものです)
ClassicIIは漢字Talk7.5.5(あるいはMacOS7.6)までは動きますが、使用するに耐えられない重さになってしまいます。メモリ10M(…現実には使用可能エリア8M)でも適当にシステムがのっかって走ってはくれますが、起動するだけでその先は全く…。。
使うことに主眼を置けば漢字Talk7.1。使いやすさと速さの中間ならばSystem7.1+日本語環境構築(上級向け)。速さ優先ならば漢字Talk6.0.7.1ですね(^-^

漢字Talk6.0.7.1はSystem7以降のMacOSとはけっこう勝手が違いますが、その気になればEther接続したりインターネットしたりもできます。モノクロ9インチの画面はほっとする雰囲気を持っています。

さて、このClassicシリーズは高級で高価なパソコンばかりをつくって売っている…というアップルの敷居の高さを打ち砕くために世に出されたものだそうですが、見事に成功? 私も安さにつられて、、、 これならば怖くないかな…という感じがして購入にふみきったんです。
そうですね〜、、この頃ちょうど分岐点でした。MS-DOSの環境からGUIへ… 本来ならばMS-DOSの流れからWindowsを選択して今頃は数による安心を得ている筈でしたが、その当時のWindowsはできの良くない窓アプリケーションという感じで、とてもOSって雰囲気ではありません。 ならばいっそのことWindows世界に見切りをつけてMacを… こう考えてまっくに移った方も多いと聞きます。私もそのひとりでした(笑)
ClassicIIに限ったことではありませんけれど、98だった私が最初にまっくの凄さに驚いたのがフォントの数です。パラメトリックフォントを同時購入したわけですが、文字の豊富さキレイさにびっくり。それでもじゅーぶん満足していましたが、今度は数ヶ月後トゥルータイプフォントのフロッピー20枚程が届けられてきました。インストールして再度ビックリ。 まっく選んでよかったーって(まだまともに使いこなせる状態ではないのに)本気で思いました(^-^

アウトラインが とてもキレイね おぉさか とぅる〜たいぷおお〜さかぁ〜♪ って歌っちゃうぞって感じ←古い?

文字のキレイさに惚れ込んでしまってワープロ専用機のようにあらゆる文書をこれで作成していましたね〜(^-^
その後5220をメインで使うようになってから突然壊れて(画面表示が縞々模様)しまったのですが、2M×2のメモリを4M×2に交換増設。ハードディスクも交換。電池も交換… そうしたら直りました。(メモリもハードディスクも壊れてて、おまけに電池も電圧0Vでした)
後にSCSI-Ether変換アダプタを個人売買で入手。家内LANに接続してダイヤルアップルーターからインターネットに接続できる環境にしました。漢字Talk6.0.7.1です^^)/

ClassicIIのちょっとした話題(番外編)へ〜
Macintosh Performa5220(Apple)

白黒9インチ画面のClassicIIでは主にワープロを使っていたわけですが、やがてハイパーカードを使って音の録音や簡単な編集をやるようになってきました。そうなると、欲求が出てきてしまって(笑) もっとスマートに色々なことができないかな…と。 この頃CD-ROM搭載も普通になっていたことですし、おまけに仕事でマルチメディアコンテンツをつくる話もあったので少し(かなり?)無理をしてまだまだ高い頃に買ってしまいました。5220〜〜 PowerPC603/75MHz メモリは購入時に4M足してもらって20MB。 ふむふむ
今現在はメモリ64MB、17DUディスプレイカードを使って縦二面のデュアルスクリーン、ハードディスクも定期的により大きなものに交換。CSスロットにはイーサカードをさしています。
5220でインターネット…と言うと、普通はモデムポート(初期型の場合)に繋げたアナログモデムやTAを使用しますが、例えばISDN回線がひいてあってTAを使っても期待するほど速度があがりません。これはシリアルのスピードがISDNの64kが使い切れない遅さに起因するものですが、CSポートにEtherカードを差してダイアルアップルーターなりで外に出た時は別です。あとは外の回線のトラフィック(混雑度)のみの問題となります(^-^

この5220では購入後に心理的なトラブル(謎)があって、少し気持ちが離れたこともありましたが、その後180度反転。好意に変わりました。…ともかく本当の意味でまっくの可能性を見せてくれたのがこのまっくです(^-^
今でこそ基本性能のいずれもが低い5220ですけれど、たくさんある可能性の断片を少しずつ見せつけてくれちゃう でも”その先はプロ向けのPowerMacでネ!”みたいな(^^;; なんともしたたかで味のあるまっくです(笑)でもインターネットに関しては特にスピードの不満もないので今現在もネット関連の作業は5220が中心です。
この5220には現在MAXTORのDiamondMax60(61.4GB)というハードディスクを入れています。Performaに60Gのドライブ…ちょっと途中過程省きすぎたというか、不釣り合いっぽい気は確かにします。
Performa5220のちょっとした話題(番外編)へ〜
PC9801US(NEC)

この頃、98シリーズで型番にUが付くものはPC98の省スペースモデルのような存在です。本体をコンパクトにまとめるために3.5インチFDDを採用していますが、まだまだ5インチ機種の残っている時代です。3.5インチはまだマイナーかなって感じがしましたが、案外このUシリーズって5インチから3.5インチフロッピードライブへの定着を促進させていたかもしれません。
92年7月発売。i386SX/16MHz 標準メモリ1.6MB(最大14.6MB)… 尚、メモリカードとHDDはノート用の脱着式のものがそのまま使えます。表示能力:640×400pixel 4096色中16色選択/2画面

このPC9801USは1997年頃、中古品を14800円で購入したものです。以前UFを使ったことがあったので、それの上位版USは欲しかったモデルなんです(^^
目的はMD-DOS3.3D上でのCの開発環境です。CバスにMD-DOS及びCのコンパイラや基本的なライブラリを焼きこんだROM(EPROMに転写するボードがあります)をさして、ハードディスクベースよりもずっと速い環境をつくって使っていました(^^)/ ←ちょうどその頃個人受けしていた仕事で必要だったので仕事も完結して役目を終えると同時にハードディスクがクラッシュ。新たに容量のちょっと大きめ…と、言っても80MBですけれど… 買ってきて再度同じ環境をつくろうと思いましたが、ちょっと遊んでみようとグラフィックボードと メモリ、Win3.1を揃えました。i386SXですからWin3.1のインストールは可能です。
ところが〜〜 インストールは基本的に成功したんですけれども。。。 使える環境には程遠い〜(^^;; ClassicIIで7.5.5を動かすよりも更に何倍も遅いような感じです(笑)
Macintosh ColorClassicII(Apple)

カラー10インチ画面を持つ一体型です。コンパクトマックの最終形態…(?) 個人的にはこのサイズのカラー画面が一番見やすいかなと思っています。見渡し範囲的に理想じゃないでしょうか(^^
また、設置面積の少ない小さな筐体で全て完結しているところも魅力のひとつですね!人気機種であることもうなずけます。
さて、このColorClassicII… これは私自身が新品で買ったものでも中古屋さんに出向いて買ったものでもありません。ちょうどインターネットのチャットにハマっていた頃、カラクラ欲しい書き込みを繰り返していたところチャットでいつも顔あわせていた方からColorClassicIIを余らせている(?)方を紹介していただいて個人売買で手にいれたものです(^-^ 但し、それは普通のカラクラではありませんでした。640×480に解像度アップ、CPUはFPU付68040。更に44MHzにクロックアップされた… いわゆるTakkyの一種でした。

入手してからもしばらくはそのことは内緒でした。改造は自分自身で自己責任で… というか、ましてや販売目的でこの改造を行わないという原則があるので、○○さんに頼めばTakkyが手にはいるかも なんてネット上で言ってしまったら”改造自信ないけど欲しい方”が殺到してしまうことも考えられましたしねー(^-^; 今ではお店でも扱っているところがあるくらいなので解禁・時効だそうですが。。。
さてさて、このカラクラ… 所有者の私自身も開けることを禁止されていたので(笑) ながらく正体(なんのLBを使っているか等)不明のブラックボックス状態でした。 ですが、今は128MのSIMMを差しCSスロットにはEtherカード。家内LANに接続してより快適な環境を得ています(^o^
68040でわかる通り、あくまでも68kまっくではありますけれど… 動作が機敏というかPowerPCを搭載した5220よりも体感速度はずっと上でした。
ところで、たま〜に私の所の掲示板に逃避しに来られるTakさん。最初ともかくびっくり。この有名なカラクラのVGA化を考案された方ですから(笑)ネットって色々なことが起こって楽しいですね(^-^
PowerMacintosh6100/66(Apple)

カラクラで中古な世界の可能性に開眼した私が店頭で自分で見極めて購入した初めてのまっくが6100です(^^

中古購入時の状態はCPUがPowerPC601/66MHz、256kの2次キャッシュ、350MBハードディスク、メモリ16MBでした。最初しばらくはこのまま使用… 最強の6100を創る会をキッカケに増設意欲がわき、今現在の仕様はPowerPC G4/360MHz、60GB少々のハードディスク、ATAPI 24倍CD-ROM、メモリ264MBです。。。(2000年末現在)

このピザボックスデザインのまっくはずっと昔、セントリスの頃に憧れたものです。 その頃はお店に通ってはしゃがみこんでじ〜〜〜〜っと眺めていました。におい嗅いでみたり広い天板のすべすべさを触って実感してトリップしていたり。。。 要はお金なくて買えなかったのですが。。。
ともかく中古を買う…という手段を覚えたからには手を出さずにはいられないモデルのひとつがこのピザボックスでした(笑)
Macintosh LC475(Apple)

LC475は68kまっくです。CPUは今となっては見劣りしてしまう(…と言われてしまう)68LC040/25MHzですが、68040は決して遅いCPUではありません。

LC475の基本仕様はCPU:68LC040/25MHz、メモリ最大36MB、ハードディスク160MBですが、抵抗移動の比較的簡単な処置でクロックを33MHz。またFPU付きCPUである68040に載せ替えてしまうことができます。メモリは128MB SIMMを使えばオンボードとあわせて無改造で132MBまでおっけー! ハードディスクはSCSIを使いますが大容量のドライブに交換すると更にスピードアップします。

私はOSに漢字Talk7.5.5をインストールして使っていますけれど、小回りのきく軽快さを見せてくれます。もちろん、この速さ・遅さの体感は個人差がありますし使用するアプリケーションにも左右されますが、全般的にレスポンスの良さを感じることができると思います。
手持ちの昇華型のプリンターを繋いで印刷すると… PowerPCを使った5220の1/2の時間で印刷が終わってしまって最初驚きました。
LC475の話題を聞いたとき、”この筐体のまっくでCPUが68040ってなんだかすごい!”って先ず感じました。また、LCシリーズのデザインはClassicIIを買った時から知っていましたが、この頃のLCって筐体と実にぴったり合ったモニターとセットで写真に写っていたり、店頭に置かれたりしていたので、一体型に近い感じがしましたね(^-^
Macintosh Quadra605(Apple)

日本未発売。北米ででまわったQuadra605です。筐体が違いますが中身はLC475と同一のものです(^^ 但し、日本で流通していたLC475と比べるとQuadra605に使われている電源は若干容量の小さなものです。
605は筐体デザインに魅せられて購入される方が多いようですね。LC475とスペックは同じだけれどレアな筐体が人気です。
私のQuadra605は現状 CPUがFPU付の68040、33MHzクロックアップ、132MBメモリ、4.3GBハードディスク、512kB×2のVRAM、イーサカードをLC-PDSスロットに差しています。

Quadra605に似合うディスプレイって何があるでしょうか。LCの筐体ならば当然アップル12インチ。それ以外に13インチ、新13インチなどが前面のカーブがぴったり合うのですが、Quadra605は(統一感に完ぺきを求めてしまうと)なかなか難しく感じるかな…と個人的には思っています(^^;
尚、私のページで使っている画像は全てSONYのサイバーショットで撮影していますが、シリアルでQuadra605にいったん転送。あとはLANを通して他まっくから利用できるようになっています。…つまりデジカメ写真のサーバーに使っています(^-^
MacintoshIIcx(Apple)

MacintoshIIcx… インターネットでIIって表現するとき皆様どうしてますか?私はアルファベット大文字のIを二つ並べていますが。。。 IIはパソコンに入っているローマ数字の文字使うとですね(^-^ でもネットでは機種依存文字なんでよく文字化けしたり(笑)さて、それはともかくとしてMacintoshでIIを冠するものって憧れがありました。Classicを買った頃既にQuadraの表現が出てきましたがIIを冠するものってハイエンドみたいなイメージあってね。
私のIIcxはとてもキレイな状態の中古を2000円で購入したものですが、様々な強化策をほどこしました。ベースはあくまでもIIcxのLBをそのまま使って無改造ですけれどCPUはRudius Rocket(68040/33MHz)、ビデオカードにThunderII GX 1360、メモリはLBに32MB、Rocket上に128MB実装。ハードディスクは9.1GB… ですがOSに漢字Talk7.1を使っているのでパーテイションわけしています。OTもインストールしましたしEtherカードも差してあるのでLANからモデムを伝わってADSL(インターネット)に出ていけます。

IIcxの話題(番外編)はこちら

一言で表現すると、とても美しいデザインです。ちょっとでも失敗するとセンスのないデスクトップパソコンの安そうな筐体になってしまうところ ギリギリの線でうまく処理されている感じ。さすがです(^o^
中古屋さんで見てもなかなか気づかなかったりしますが、磨きこんで(雑然としていない 観葉植物のある)部屋に置いて 似合いそうなモニター、それにType Iキーボードを繋げて… 斜め上というか30度くらいの仰角で比較的ソフトな暖色系の照明をあててみると 微妙な色合い、影のグラデーション・シルエット。。。涙が出てくるくらい美しい筐体です。
Macintosh Centris650(Apple)

最強のCentrisを創る会 会長のしげるちゃんから譲っていただいたまっくです(^^
68040/25MHzですから、そのままの状態でもじゅ〜〜〜ぶん”使える”パワーを持っているので68k向けアプリケーション及び68k対応バージョンのOSさえあれば現行まっくとそれほど遜色ない作業環境が得られます。
NuBUSスロットがあるのでビデオ表示能力を改善したいならばビデオカードを、SCSI関係のパフォーマンスアップ目的ならば(高価ですが)そういうカードを… やっぱり拡張性のあるまっくは便利ですね(^-^
私はさしあたりインターネットに特化させようと思って、メモリは最大の136MB、ハードディスク4.3G、NuBUSスロットにビデオカードPrecisionColor PRO24Xを差してみました。OSは7.6です。

Centris(またはQuadra650)がほしいな!と思ったのはNuBUSまっくで適度にスロットに数があって、 カード類を差す際のアクセスも比較的容易だったからです。
単にジャンカーとしてNuBUSカードを中古&ジャンク屋さんで選ぶ楽しみが得たかっただけですが、IIcxは時間をかけて完璧に調整したシステム構成にしてしまったしNuBUSスロットに空きがないし…
もちろん既にNuBUS PowerMacの6100、8100は持っていましたけれど、NuBUSならば時代適合的に68kで色々遊びたいなという欲求もあったのでこれもパス。結局、手ごろな価格で購入できて実用的な基本性能を持っている68kとなると650あたりが最適という結論に達しました。
ちょうどその頃、しげるちゃんが”最強のCentrisを創る会”を始めたので該当マシンも持っていないのにさっそく入会。気持ちをCentrisにしていって(笑)。。
さて、入手次第さっそくLEDを赤にしてみました(^o^ 青も白も良かったのですが、赤LEDはあまりにも当たり前すぎて逆に交換例が少なかったので意外にも新鮮で気に入っています。
PowerMacintosh8100(Apple)

初代NuBUS PowerMacintoshのフラッグシップ8100です。それまでのまっくが68kをCPUに使っていたのに対して、新しいRISCタイプのPowerPC601を使う新世代のまっく …と、言われていました。け・れ・ど…。
バススピードが遅い、拡張スロットも時代遅れになってしまった(遅い)NuBUSをそのまま採用、PowerPCが64ビットアクセスなのに対して使用メモリがDIMMじゃなくて72pinSIMM ←これは時代的に仕方なかったのかもしれませんが。。 と、先ずはPowerPC上でPPC&68kアプリケーションを動かせることを目的に出てきたようなまっくです。尚、このあたりは兄弟機種の6100,7100も同じです
メモリは最大264MB(32MB×8枚+オンボード8M)まで増設できますが、6100と違い64M,128MのSIMMは使用できません。ビデオ出力以外にADB、マイク、スピーカーなど様々な信号を集中させた高密度ビデオポート(HDI45)が新たにつくられましたが、特殊すぎたので後に残ることはありませんでした。PDSスロットにG3,G4カードを差し NuBUSスロットに速いビデオカード、速いSCSIカードを差せばかなりの強化ができます。

とりあえずおさえておこう… 主体性なく入手したまっくです(^^; 実は入手したのはけっこう前で、(中古なのに)12万円弱ほどで買いました。
現在私の8100はメモリ264MB、ソネットの266MHzG3カード、ハードディスクは20.5GB、ビデオカードにはソナタと24XLTVを使用しています。OSは8.6ですけれど、安定性のあるイイまっくに成長しました(^-^
Power Macintosh8100のちょっとした話題(番外編)へ〜
Macintosh LC630(Apple)

当時けっこう売れた…と言われるLC630です。なにより既存のものを流用することなく新しい筐体が与えられたモデルですし、テレビも見れてキャプチャーもできてリモコンでも操作できて… 結局それまで続いたLCシリーズの薄型筐体では(その頃標準装備が常識になってきてた)CD-ROMドライブ内蔵に無理があったからかもしれませんけれど(^^;
CPUは68LC040/33MHz 二倍速CD-ROMドライブ。それに350MB程度のHDD、8MBのメモリがLC630の基本でTV/VIDEOシステムが最初から搭載されたモデルはモニターやソフト数種類とセットとなってPerformaの名前が付けられていました。
私は1万円少々でベースのLC630の中古を買いましたが、TV/VIDEOシステム、PowerVIDEO 630/AV、CSポートにはEtherカードを後から取り付けました。 また、メモリ132MB、HDDは1GB、CPUはFPU付き68040で40MHzにクロックアップしてあります。

私はPowerVIDEO 630/AVカードをLC-PDSスロットにさしてキャプチャー専用に使っています。比較的コンパクトな筐体にたくさんの機能がつめこまれている630… 使い勝手いいですね〜(^-^
例えばパソコン購入初心者で”まっく”を「格安」でほしい… という友達にはLC630をすすめています。もう数人に…(笑) 本当はiMacやibook等が適当なのですが皆本当に予算少なくって。。。
LC630の開け方(番外編)へ〜
PC9801CV21(NEC)

これはコンパクトまっくじゃありません。1988年4月に登場したNEC PC98シリーズのひとつです。MS-DOS時代のパソコンですからWindowsなどのGUI環境のOSは動かせません。またMS-DOSというOS自体もフロッピー一枚に収納&稼働する程度の大きさでしたので、ハードディスクも標準では付いてなく、それどころか本体に内蔵するスペースもありません(^^;;
本体メモリ640kB、CPUはNECオリジナルのV30。16bitのCPUです。このV30はi8086と互換で動くそうですが、8086よりも若干速く動作するそうです。尚拡張スロットにはCバスが採用されています。
Cバスは98シリーズでは一般的なもので、現在でもサードパーティからCバス用のカードが販売されています。

最強のCentrisを創る会のBBSで”もらってくれる人・使える人”…を求める書き込みを発見。すぐに連絡をとって譲っていただきました(^-^
私はまっく始める前(高校時代前後)は98ユーザーでしたから(笑)
手元に届き次第、さっそく手持ちのSASIのハードディスクを繋げてMS-DOS3.3Dをインストール。自己流に環境設定してみました。それから、、以前C (Lattice C Ver3.2)で組んだアプリケーションを動かしてみて簡単に動作チェック…(写真の画面は私のオリジナルアプリケーションが動いている様子です)

(当日の日記より…)このCV21が出たころ、まっくはMacintoshIIとかSEの頃だと思いますけれど、SE、PLUSのようなコンパクトマックを意識したデザインなのでしょうか。こういうスタイルの一体型パソコンってコンパクトマックくらいしかなかったでしょうし、ここには色々なストーリーがあるような感じがしますねー(^o^ コンパクトマックはCV21より遅れること約4年後に登場するColorClassicまでモニターのカラー化はなかったのに対して、CV21の方はさすがに国民機98というノリですね(^^ しっかりカラーですもの(笑)

iBook DualUSB(Apple)

普段はMacOS X上のiTunesで音楽を聴いたり、QuickTimeで録りためてあるMPEG1を画面いっぱいに表示させて見たり。
なにをさせてもそつなくこなす万能まっく!
AirMacカードを内蔵させての無線LANの環境はとても便利です。LAN線から開放されると決まった置き場所を用意しなくても大丈夫ですし… これは便利ですね!!
2kgを僅かに越えているのですごく軽いってわけではありませんが、横幅、奥行き、厚みも抑えられた筐体は持ちやすくてそれほど重みを感じません。

日本国内での発売日2001/5/25には既に入手したものですが、私のページでは主にOldまっくばかりをとりあげてきていましたから、ここに来てiBookの話題を出すことに抵抗を感じ、、しばらく黙っていました。
購入前からしっかり日記もつけていたんです。でもしばらく隠しサイト状態(^^;;;
その名残で、”
こっそりiBook日記”と今もタイトルがついています。


2000.5.18 (追加修正2001.11.5) ぴろりん
写真撮ったものを随時追加していきます。

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