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Personal
VOD…は便宜上、私が勝手につけた名称です(^-^
VOD(Video
On
Demand)というのは、いつでも好きなときに見たいビデオがすぐに見られるサービスのことで、
例えば膨大なビデオライブラリーを持つ会社がそれを全てビデオサーバーに入れて、常に配信可能状態にしておいて。。。ユーザーが遠隔にてそれを取りだし見れる…というようなイメージです。
DVDならば幾分手間は省けますけれど、例えばVHSのようなテープ媒体の場合…”ビデオテープをひっぱりだしてビデオデッキにセット、頭出しして見る”という今までのスタイルは、もし個人でじゅーぶんなビデオソースを確保していたとすると既に部屋の居住スペースをうめつくしちゃうほどのビデオテープの山を築いてることになってますし、テープ媒体だと頭出しも面倒。しかもビデオとテレビがケーブルで繋がれているということですから環境としてもとても不便。
それを考えるとVODは随分スマートです。でも…まだ一般的にVODと呼ばれているものは本格的な実現には至っていません
配信元にじゅうぶんな帯域幅があって尚且つ全国各地の個人ユーザー宅への回線が皆1Gbps(あるいはせめて100Mbps)くらいになってれば市民権得るくらいまで普及するかもしれませんが、そうなるにはまだ時間かかりそうですね。
今のところVODに一番近いものがインターネット上のストリーミング配信じゃないかと思いますが、ここに用意されている番組ソースって手持ちのビデオライブラリに勝ってると思いますか?
で、ビデオサーバーの部分も自分側に置いといて「いつでも好きなときに見たいビデオがすぐに見られる…」が実現できたらいいなって考えではじめたのがこれ(personal
VOD)です。
映像はデータ化されているのでビデオテープのような物理的なスペースは極めてゼロに近くなりますし、見たいものには瞬間アクセスできます。それに将来これをLAN上に配置してAirMac越しで見れるようにしちゃえば…^o^)/
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…とは言っても先ずはビデオファイルを個人でつくって溜めていく必要がありますから、ともかくキャプチャー環境を整えるためのハードが必要です。
キャプチャー用にPiXELA PIX-MPGCP/U1-MAC
素材側、LDプレーヤーにPioneer
LD-540
他CSチューナー、VHSビデオ等使っています。
…って、LDを大量に持ってるわけではないのでもうこれは録り終えちゃいました。
今現在キャプチャーの主なソースはCSの放送です。
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ところで、私が主に録ってるCS放送って… 聞くところによるとレートがそれほど高いわけじゃなさそう。番組ソースはDVDなのかもしれませんし、そうじゃなくてもこれはデジタル放送なのでやっぱりレートもそれなりに制限されているのかなって思います。動きのはやいものって誰でも気付くくらいのブロックノイズが出てたり(^-^;
でもとりあえずそれは気にしないことにしてます。
VHS三倍で録ったものでも見れないよりいい! …って考えでキャプチャーしちゃってますしCSでよく見る(キャプチャーの対象)チャンネルは276とか724チャンネル。 つまりアニメが殆どです。
画質にはそれほどこだわってません(^-^
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FireWireハードディスクです。
一台はキャプチャー時のターゲットドライブ&仮置き用で、それ以外が保存用になっています。
私はMPEG1(レートは映像2Mbps/音声384kbps)で保存していますけれど、MPEG2よりだいぶディスク消費量は少ないながらも。。。
今のペースは2ヶ月で80GB… これからもハードディスク増え続けます。
但し、この写真のものを120分VHSテープ(三倍録画として)に置き換えると146本くらいになるわけですから省スペース化には既に成功していることになります。
それにハードディスクはこれからも大容量化・低価格化が期待できますし(^-^
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CS放送やVHSで録ってたものをキャプチャーした際にCM等も一緒に入ってしまうので、あとでこれをカットします。
ピクセラのPIX-MPGCP/U1-MAC付属のソフトで、MPEG編集モードにして不要部分をカットしていきます。
MPEGですから(圧縮)グループ単位の編集となりますけれど… 個人用途なので基本的に問題ありません。
で、カットする場所を数箇所指定してから保存先を指定して保存。
もしフレーム単位まで編集できてしまうと変なこだわりが生まれてしまって作業時間かかっちゃうかも!
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ピクセラのこのソフトは画面(アプリケーション)のなかで再生環境までも提供してくれているのですが、私が意図してるものとは離れてるので利用してません。
…ということで、キャプチャー後は(このアプリケーションのなかでの再生環境の管理のために使われる)サムネールを削除しています。

同時に編集前元ファイルもドライブ上から削除!
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ハードディスク複数にわたってますけれど…
番組ごとにフォルダを用意。
OVAや劇場版以外は基本的に”話数”をファイル名として保存しています。

#105.mpgというのは単に105話という意味です(^^
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最後に再生させるためのHTMLをつくってクライアント側のまっく(iBook)内に置きます(^-^
つまり私はピクセラのアプリケーション内で再生させるのではなく
普通のインターネットブラウザでQuickTimeプラグインを頼りに再生させているんです。
<HTML>
<head>
<title>video play</title>
<META HTTP-EQUIV=Content-Type
CONTENT=text/html;CHARSET=x-sjis>
</head>
<BODY BGCOLOR=#000000>
<center>
<EMBED SRC=/HDD2/ursei/%2374.mpg WIDTH=640 HEIGHT=480
autoplay=true controller=false kioskmode=true
qtsrcdontusebrowser=true scale=tofit volume=100>
</center>
</BODY>
</HTML>
HTMLをつくる…って言っても、実は上のHTMLはプログラム組んで生成させたもの。(※)
このHTMLのなかでキャプチャーファイルごとに変更される部分…mpegファイルを指定している部分は
"/HDD2/ursei/%2374.mpg" これだけですから、ハードディスクとディレクトリ(キャプチャーファイルを入れたフォルダ)と… あとはその番組が何話(1話〜n話)まであるかを指定して事前に全部生成しちゃってるんです。
と、いうわけでmpegファイルの数だけこのHTMLが存在するわけですが、わざわざ手組みしてるわけじゃないので手間はかかっていません。
ちなみにこの例(/HDD2/ursei/%2374.mpg)は、外部ドライブ"HDD2"のなか"ursei"フォルダにある"#74.mpg"ファイルを指定していることになります。
※2002/5/17、CS276チャンネルでの放送”うる星やつら”74話の怪談柳のオジジ!! …をキャプチャーしたものを再生するHTMLです。
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このようにサブタイトルを表示させるHTMLが左側のフレームに読込まれてて…
見たい回(サブタイトル)をクリックするとメインフレーム側で上記のHTMLが読込まれてQuickTimeプラグインでMPEGファイルが再生される仕組みです。
フレームを利用したWebサイトの作り方と全く同じで難しいことは何もやっていません^^)/
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全体の操作イメージはこんな感じです。
- 一番上のフレームで番組を選択
- 左フレームにその番組のサブタイトル一覧が表示されるので、見たいものをクリック
- メインフレームに640×480サイズで再生
簡単便利ナビ^^)//
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画面をご覧の通り、私はInternet
Explorer 5を使っています。
このpersonal
VODのためのindex.html(実際にはフレーム指定のhtmlですが)をブックマーク…というか
”お気に入りツールバー”に登録してて、すぐこの画面が開けるようになっています。

IE5はもちろんインターネット用のブラウザですからネット上のWebサイトも閲覧できますしチャットもできますしBBSへの書込だって…それは皆様の御存知の通りのことができます。
で、ビデオが見たいな〜と思ったらツールバーにある”ビデオ”(personal
VOD)をクリック!
即座にビデオ再生モードっ!!
わざわざアプリケーションを切り替える必要のないこのスマートな環境がとても便利です^^)/
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さて、このpersonal
VOD… 映画やアニメのファイルばかり登録されていますけれど。。。
実はミュージックビデオやMacintosh関連のCM、ニュース番組、過去のテレビCMも入れています。
あと…QuickTimeの再生ファイルの多さに依存できてしまうので他にもQuickTimeVR、Flashコンテンツ等も入ってて、おまけにお気に入りのWebサイト(保存したもの)まで登録しちゃってます(i_i
音関係はiTunesの方が便利なのでいくらQuickTimeで再生できるとは言ってもMP3は入れてませんが、、、インターネットブラウザ&QuickTimeはメディア閲覧ツールとしてはかなり強力なものだって実感。
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外出時の再生環境
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iBookの内蔵ドライブを大きなものに換装してしまってもいいのですが、内蔵可能な2.5インチ9.5ミリ厚のハードディスクで現在最大のものは80GB程度。。。
ビデオファイルを詰め込むには小さいのでいくつかみつくろって(選んで)入れるということになります。 …ただ一方では確かにハードディスクとしては大容量。
出掛ける際の気分によって入れるファイルを選ぶ…というには数十GBの転送入れ替えは時間かかりすぎてしまって現実的じゃありません。それに再生ファイル(html)もその都度書き換えなくちゃいけないので。。。。(i_i
ならば外付けで! …ということで、
DVICO MOMOBAY
CX-1のようなコンパクトなケース複数用意していくということを考えています。
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これはFireWireもUSB接続でもバスパワーで動きますからiBookと一緒に外で使うには便利です(^-^
尚、キャプチャー時のレートを2M(mpeg1)としているのでUSB接続でも全く問題ありません。
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将来やろうと思っていること
今のところビデオファイルの保存先はFireWire接続のドライブになっていて、これがどうにも気に入りません。インターネットや他まっくとのファイル共有においてはAirMacで無線ですんじゃってるのにFireWireの太めのケーブルでドライブ繋げてないと再生できないというのはやっぱり不便です。
そこでビデオファイル群がおさまったハードディスクをLAN上に配置して…と自然に発想がすすみます。
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通常、そういう共有サービスを提供してくれるものをNAS(Network
Attached
Storage)と呼んで、、値段もけっこう高いものになりますけれど
アイオーデータのHDA-i250G/LAN2のように、完全なNASとは言えないまでも、個人用途でならそこそこ使えそうな製品もあります(^-^
HDA-i250G/LAN2は名前の通り250GBの容量しかありませんが… 容量についてはこれからも大きくなっていくんじゃないかなって期待してます。
あと… カスケード接続でドライブ増やせれば言うことなしなのですが。。。
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NASにビデオファイル置いてLAN越しで再生… って考えを発展させて、例えば100Mbps程度の回線に固定IP取得してXserveでQuickTime
Streaming
Serverを動かして隠れサイト公開。
(できれば.movのようなネイティブムービーにしておいたほうが楽そうですが)
外出時の自分専用どこでもビデオ再生… ってできるといいなーって思ってます(^-^
町中いたるところに無線LANアクセスポイント、全てのホテルや夜行列車(個室)もLAN設備ってなったらこういう完全プライベートサーバー置いてもいいんじゃないかなって考えてます。
その頃にはIPv6があたりまえになっててもうちょっと変った形態になってる可能性もありますけれど、何れにしても常時動かしておくにはXserveの消費電力は個人宅にはちょっと辛いかなって懸念があります。
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コスト考えずに暴走ドリームっ>_<)/
自宅内での再生環境(ハード寄り)として、各部屋・キッチン・廊下…etcの壁にタッチスクリーン付きの液晶埋め込んじゃってLAN上のビデオサーバーからとりだせるようになったら… 便利そう〜^o^)//
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こういう場合は既製品では産業用PCそのまま使ってしまうほうが楽かもしれませんが… コストがちょっと。
CONTEC IPC-PT/H600X(PCW)C
ところで、私自身確認していませんがWindows用のQuickTime(プラグイン)ってMPEG再生できるのでしょうか?
大丈夫ですよね??
…しーん。。。
って言うか、これからの住宅は各部屋壁面に液晶埋め込みをオプションで選択できるようにしてほしい …です。
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その他のたわ言やコメント
- MPEG2にしないで何故MPEG1を選択したのか…
ここまでご覧いただけたら理解していただけるんじゃないかと思いますけれど。。。 一つはQuickTimeプラグインに依存しようとしたため、QuickTime5ではそのままではMPEG1の再生しかできないからです。
そして、二つ目… これはiBookの再生能力の問題。実写映像は特にカクカクしちゃいます。
三つ目はハードディスク消費量の問題。将来QuickTimeの次のバージョンやクライアントに使うまっくを速いものにしたりしてMPEG2の再生については問題解決するでしょうけれど、ドライブの消費量は避けられません。 …で、MPEG2で続けた場合、途中で頓挫する可能性が高いと判断しました。
もちろん、将来的にMPEG2使用に特に障害がないと感じた時点で記録フォーマットも変えていこうかなって考えてます。
(追記:2003現在 QuickTime6の今ならばMPEG2再生のコンポーネントを追加すればMPEG2再生は可能ですし、私自身もこれを別途購入してインストールしましたけれど… 結局一番使い勝手のいいフォーマットはMPEG4じゃないでしょうか)
- 画質について…
MPEG2に比べてMPEG1は確かに画質がいいとは言えませんが、iBookの画面上にオリジナルの二倍尺(640×480)で表示させてる限り画質劣化はそんなに気になりません。
QuickTime
player単体で全画面表示させてみてもまぁ普通に見れる画質だと思います。
ソースにはVHS三倍で録ってたものも使ったりしていて、元々それほど画質面にこだわりがあるわけじゃないから…というのもありますけれど、そんなに違和感はありませんよー(^-^
但し、AV出力で普通の29インチテレビに映したらDVDの再生とは比較にならないぼよよん画面。
あくまで、まっく画面そのもので通用する方法だということで(i_i
- ビデオファン?ビデオマニア?
ビデオの再生環境にこれだけ執着してるのだからさぞかし… と思われてしまいそうですが、どちらかと言えば私は記録マニア・整理ヲタクのようなものじゃないかと自分で思っています。
なんでもかんでも先ず記録(録画)して、後日それを整理。
ここで紹介してるようなシステムが… 例えば出先から自宅サーバーにアクセスできるくらいまで成長してくれたら。。。。
「あ、その話題? えっと… ほら、これでしょ??」って即座に映像そのものが出せちゃうのってかっこよくないですか?思いっきり自慢気
( ̄^ ̄)
これができてこそ整理ヲタク!
皆で話題共有できる主要アニメ本編全て網羅してたり、テレビCMや急きょ通常の番組にさしかえられて放送された報道特別番組とかetc すぐにiBookの画面に呼び出せちゃうのってなかなか気持ちいいんです^^)/
- 全てiBook&付随アプリケーションが提供してくれる基本能力の高さとピクセラさまのお陰
ピクセラPIX-MPGCP/U1-MACは買って本当によかったと思います。
これなくして今の私のiBookライフはなかったんじゃないかなって(^-^
最近はTVチューナーが内蔵されたモデルが出ていますけれど、私は今はエアチェックはCSからしかしないので手元にある前モデルでじゅーぶん満足しています。
今後QuickTime6でMPEG4等、画質維持しながらも容量がおさえられるフォーマットが自由に使えるようになったら是非製品の方にも反映してほしい。。。。。
- 簡易・即効性に重宝しています。
ピクセラPIX-MPGCP/U1-MACの何が素晴らしいかって、これは箱のなかでリアルタイムエンコードをしてくれることです!例えば、FireWireからDVキャプチャしたとして…これは加工(編集)後にどういうスタイルで再生するかを決めて別のフォーマットにレンダリングすることになりますよね?
この時間がとんでもなくかかってたのでは、毎日何本も(数時間分もの)キャプチャーはできません。
正確なCAD図面がリアルタイムでできるのならもちろんその方がいいのですが、時間とひきかえが条件ならばメモ書き・手描きメモで…今はそれで満足。データの入力に時間かかりすぎてたら情報収集の速度に追いつけませんから。
- バックアップについて
私がキャプチャーしている(ハードディスクに入れている)ビデオファイルはテンポラリじゃなくて”保存したい”大切なデータです。
ですからバックアップもそのうちまじめに考えていかなくちゃいけないと思っています。
ところが数百GB、近い将来にTBを越えそうなデータ量を適切にバックアップするものって何があるでしょうか?
最初の頃はDVDにバックアップとっていけばいいかなって軽く考えていましたが、どうやら一番の近道は
同容量のハードディスクを用意する。
これが最も簡単で扱いやすく確実な方法のようです。
- DVD保存との違い。
ここで話題にしてるPersonal
VODは…
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アプリケーションの切り替えなしに(インターネットブラウザ内で)なるべく多くの情報メディアを閲覧可能にすること。
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マウスクリックで即座にビデオの再生ができること。
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LAN内での共有化。
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将来はインターネット越しの外からアクセス。
…を実現できる環境として考えているものですから、一般的なパソコンビデオライフ
「映像キャプチャー→編集→DVD焼き→DVDプレーヤーで映像再生」というのとは全く異なっています。
保存する映像の精細さにこだわるならば、レートのそこそこ高いMPEG2でDVDで…という方法が一番でしょうから、映像ファンの方がその方法を選択するのはごくあたりまえのことです。
私自身はそれを否定しているわけではありません。
…が、今のところ高精細を保った映像情報をPersonal
VODのような方法で縦横無尽にハンドリングするにはコストの面でも(現実的にも)周辺の環境が未発達。もうちょっと待ちかなって思ってます。
- 御意見御感想お待ちしています。
ピクセラのビデオキャプチャーユニットその他同様の製品使ってビデオライブラリーづくりに燃えてる方いらっしゃいませんか?
あるいはこれから始めてみようと考えている方からの御質問でもこのページをご覧になっての一般的な感想でもなんでもかまいません。
BBSへの書込やメール お待ちしています^^)//
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