CHB35INT2はけっこう変換効率の良さそうなSDATですね!6100で使う場合、この基板をどこに収納するか?どうやって固定するかが問題となりますけれど、よしださんが一つの具体的な方法を寄せて下さいました(^o^)/
以下、よしださんからいただいた写真とテキストをそのまま使用させていただきます。

CHB35INT2の固定

PM6100 にSCSI-IDE変換基盤を取り付けるにはスペース的になかなか難しいです。みなさんいろいろ工夫されていますが、すっきり取り付けるために、今回はHDDの下にぶら下げるように取り付け固定してみました。

まずはPM6100をバラバラにしてプラスチックのフレームをはずします。
フレームをひっくり返して、基盤と干渉する場所を除去します。左が加工前、右が加工後です。

加工後の拡大写真です。

プラスチックフレームにぶら下げてねじ止めしたいのですが、そのままでは基盤上のパーツ等が干渉してうまくつきません。

そこで絶縁を考えてプラスチックのパイプを利用してスペーサーを作ります。

プラスチックフレームと基盤の間をケーブルを通す必要がありますので一部を裂きます。

また、ケーブルは標準品では長さが足りませんので、DOS-Vパーツ等を利用して長いものを自作します。

プラスチックフレームに適当な場所に穴をあけると同時に、基盤にあいている穴を利用して固定します。

プラスチックフレームのHD側にねじ頭が飛び出します。HDのマウンターと干渉しますのでマウンター側を除去します。

基盤をプラスチックフレームにぶら下げた様子です。

プラスチックフレームをシャーシに取り付けるとこんな感じです。なんとか吸気口を確保しています。

IDE HDを取り付けた様子です。SCSIケーブルとか電源ケーブルとかぎりぎりです。

終わりに さて写真ではIDE HDがついていますが、このHDはダミーなので実際の起動までは確認できておりません。
このようになんとか取り付けはできましたが、実際に使って不具合の発生については今後確認してみたいと思います。
また、基盤をプラスチックフレームの下に取り付けましたので、基盤へのアクセス、メンテナンスは最悪です。

ぴろりより

私はCD-ROMドライブの下(プラスチックフレームの下)を考えていましたが、ここに入るのかどうか実験していません。もしかしてスペースないかも?(^^; ハードディスクの下は思ってもみませんでした!

2001.7.2
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