Macintosh LC630の開け方とか…
99.8.7 Macintosh LC630
Macintosh LC630は秘かに欲しいと思い続けていたまっくです。何が気に入ってたかというと、68kまっくでビデオ入力テレビ視聴ができて、リモコンも使えるからです(^^ 私はLC630+TV/ビデオシステムを入れて 更にPowerVideoをLC-PDSスロットに差しているのでキャプチャーはなかなかのものです。この際7.5.1でしか動かないのが辛いですが。。。

また、ハードディスクはお世辞にもそう速いものではありませんから、私はメモリを大量(132M)に積んでメモリにレコーディングするように設定しています。 びゅんびゅん!って感じですよー(^o^)/

コードネーム: Crusader, Show Biz, Show & Tell  …たくさんありますね(^o^;;;
CPU: MC68LC040/33MHz
最大RAM容量: 36MB(オンボード4MB) 保証外で132MBまでOK
使用メモリ: 72pin SIMM×1(4,8,16,32,64,128M)
L2キャッシュ: なし
ビデオ出力: 832×624/ 256色
サウンド関係: モノラル8bit入力/ステレオ8bit出力
使用可能OS: 7.1〜8.1(7.6か7.5.5あたりが適当でしょうか)
インターフェイス: シリアル、ADB、SCSI、音声入出力、LC-PDS、CS,ビデオ入力、テレビRF入力 (TV/ビデオシステム)
このモデルの素晴らしいところは、今となっては非力な68kにいろんな夢を詰め込んだところだと思います。これ以前にもAV対応のまっくはありましたけれど、TVチューナーも付いてリモコンも使えて… LC630って幕の内弁当のように色々なものが入っていて本当に楽しめます(^^
先ずはフロントパネル

フロントパネルはネジでとまっているわけではありません。下二箇所のツメでひっかかっているだけですから、このツメを押し込んでひっぱれば外れます。但し、ものすごく固いのでマイナスドライバーとか割り箸を挟み込んでテコのように押し上げた方がうまくいきます。
外れたパネル

ツメが本体にどうかんでいるのかこの写真から判断してください。
ハードディスク

ハードディスクを交換するには前面の金属プレートを外します。ネジ一本で止まっている金属プレートを外すとハードディスクが露出します。最初にIDEのコネクタと電源コネクタを外して、ハードディスクを引き抜きます(レールにのっています)
CD-ROMドライブ

CD-ROMドライブもレールに乗っているので手前に引けば外せます。引けばコネクタ類も一緒に外れるのですが… このコネクタ(アダプターのようなもの)は強度的にそう頑丈なつくりではないので引き抜く時はまっすぐ手前に慎重に抜きます。
天板を外す


天板を手前にスライドします。ここまで作業していくとわかりますが…630は金属の箱筐体をプラスチックで覆っています。
天板を外した状態

念のため…これは本体の分解作業ですから、単にメモリ交換したいとかLCPDS関連のカードを抜き差しするような作業 = LBアクセスのみの場合はフロントパネル外しも含めてここまで分解する必要はありません。
サイドの板を外す


サイドパネルです(^^ これもツメでひっかかっているだけですからスライドして外します。
金属箱(筐体)の分解

天板もスライドして外します。ネジで止まっている部分がありますから最初にネジを外しておきます。
金属の天板を外すとき、写真の通りケーブルがひっかかっているので注意してください。
天板を外した状態

ここまで開けられました(^^ この状態から何をするかは自由です。私はファンの掃除をしただけですけれど
LB引きだし

LBへのアクセスは分解は必要ありません。後ろのパネルを外して引きだすだけです。後ろのパネルを外して引きだすだけです。先ずは左右に出ているツメを下に押し下げながらひっぱってプラスチックのパネルを外します。
LB引きだし

金属部分が露出します。左右のネジ二箇所を外して中央の取っ手を持って手前に引けばLBが出てきます。
LB

LBには電池がのっていて一部が常に通電している状態ですから置く場所に注意してください。この状態でメモリやLC PDSその他ボード類にアクセスできます。現在私の630はEtherもCS用のものにしていてLC PDSにはPowerVideo630を差しています。
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99.8.7 (Web UP:2001.3.5)ぴろりん