Sonnet G3 400/1MBを451MHzで安定動作
2000.8.31 6100/451MHz(Sonnet G3 400/1MB使用)
最強の6100を創る会会議室で話題の”6100で451MHz”です!びっくりですよね
以下、よしだかのうさんからご提供いただいた記事そのまま載せます(^^
更なるクロックアップを目指してみましたのでご報告いたします。
手持ちのPM6100ではBUSクロックが40MHz程度までしかいきません。
これではSONNET G3 400/1MBを使っても400MHzが限界です。
Clock ChippingではBUSクロックが50MHz!までの起動報告がありますので、ほかのロジックボードにかけてみました。 中古で入手したのはPM6100/66 RAM24MB HD350MBです。
BUSクロック40MHzというのはよく見かけますので一気に45.1MHzに挑戦です。
今回の、45.1MHzへの変更はロジックボードにすでに載っているオシレーターから信号を取るので、部品の調達の必要がありませんし、45.1MHzで起動しなくても33MHzに戻すことが可能です。
なお、この方法はネットを徘徊していて見つけたのですが、今となってはその元記事を残念ながら思い出せません。
さてその方法は・・・
オシレーター上の文字を正立でみた際に、左下を1番、右下を2番、右上を3番、左上を4番とします。

BUSクロック33MHzを決定してるオシレーターの、1番ピンと2番ピンをリード線でジャンパーする事で、このオシレーターの作動が停止します。

もしくは取り去ってもかまいませんが、45.1MHzで起動しなかったときの復帰が面倒です。

続いてロジックボードには、素人には用途不明の45.1MHzのオシレーターがありますので、この45.1MHzの3番ピンと、機能を停止した33MHzの3番ピン同士をつなぎます。

ジャンパーすることによって45.1MHzの信号が33MHzに替わって入力されます。
写真1はジャンクロジックでの配線の例です。見やすいように長めのリード線を使ってます。

一度でも熱暴走させたものはクロックの耐性が下がるような気がしますので、PPC601の冷却を強化しておきます。
祈りつつ、再起動できればとりあえずは成功です。HDの初期化、PRAMクリア、OSの再インストールをおすすめします。

起動しないとき、起動しても不安定なときは、先ほどのジャンパー線2本を取るだけで元のクロックに戻ります。
必要なHDへの交換や、RAMの増設などは、面倒ですが動作確認を行いながら1項目ずつ行った方がよいでしょう。

最後にG3カードを刺してみます。必要であればドライバーーソフトの書き換えを行います。こちらもカードの当たりが良ければ、ねらったクロックで動作してくれるでしょう。

ぴろりより…
6100のバスを45MHz(601は90MHz)で動かすことができるというのは聞いたことがありますけれど、実際の報告を見るのははじめてです(^^
10倍動作でG3-450MHzですかーー
6100のなかで450MHzってなんだかすごいことに感じます(^^)/
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2000.8.31 最強の6100を創る会 #577ぴろりん