冷却対策
| 2000.2.25 冷却対策 |
601用ヒートシンク自作されていますーっ! 金属加工(^o^ |
冷却対策をした上で3時間ほどですが連続運用しています。今のところこれといった問題は発生していません。 |
PPC601の冷却強化
標準のヒートシンクではあまりに貧弱で43MHzでの連続運転は出来そうにありません.
そこでDOS/V用と思われる安売りのファン付きヒートシンクを買ってきました.
当然このままではPPC601には付きませんので,不要部分をカットします. |
標準の取り付けスプリングで固定できるように表側も切削加工します。思ったより削るはめになり作るだけ無駄になりそうな予感? なお、裏側は真っ平らでは,となりにあるメモリーコントローラーの方が背が高く干渉するので、1.8mm程逃げをつくります。 |
付いてきた冷却ファンをねじ止めします。メモリーコントローラー側には風が当たりませんが放熱面積を稼ぐため残しておきました。 電源は24倍速のCDドライブの途中から分岐させてとりだします。 3時間ほど運転してみますとPPC750のCPU温度は59度まで上昇しています。 電源を切って大急ぎでPPC601のヒートシンクをさわってみましたが、PPC750よりけっこう温度が低く感じたのでOKとしました. なお、標準のヒートシンクではほんの数分で触れなくなる程熱くなってました。 |
というわけで何とか連続運転が出来そうです。 |
ついでながらベンチマークをとってみました.1回しか計りませんでしたが以下の通りです。 |
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ぴろりより… CPUが886(激汗… 私の6100に入っているG4/360MHzは869なのですが (T_T クロックが高くてG4なのに何故G3に負けるかー ちぇ |