crayfish (FILE27-9)
2002.10.16
ザリガニ…日記

うちの水槽もなんだかとても賑やかになってきました。
(水槽置いてある周辺:ポンプの音とか水の落ちる音が複数重なってるという意味もありますが)
真夏に道端で拾った一匹のザリガニからスタートして二ヶ月。まさかこんなことになるとは私自身まったく想像もしてなかったこと(^-^;

今日はいつもより時間かけて稚ザリガニ水槽の1/2換水と底砂掃除とフィルター掃除を同時に行いました。
排水した水は… 赤茶色。
細かい餌をたくさんまいてましたからこの汚れ具合はうなずけます。あと、アク抜き完全に終わってなかった流木を待ったなしで追加で入れちゃってますから、その黄ばみもプラスされてるみたい(i_i


で、実は換水中に(新しい水を注ぎ込んでる最中に)脱皮はじめちゃった子が二匹。もうちょっと待って あと30秒もかからないから… って言ってももちろん無理。
モーター途中で止めてバケツ持ったまま私もしばらくフリーズ。とてもオマヌケ(‥;

最近静かな親ザリガニ
無くしてる片方のハサミは少しずつ再生しているようですけれど、膜におおわれててまだ使えないようです。
多分脱皮してからちゃんと動かすことができるようになるのでしょうけれど…
で、脱皮が近いのか最近ちょっとおとなしめ。
昨日にんじん食べてましたが全体的に食欲はなくなってきてて隠れ家でじっとしてることが多いようです。
←久しぶりにあげた煮干しも、掴んだものの結局食べませんでした。

今日もごったがえしています。
一日ごとに大きさを増していく稚ザリガニですけれど、そう遠くないうちに水槽底面積を埋めつくしてしまいそう(''

脱皮シーンは数回目撃しました。
共食い中のところも二回見ました。

でも総数が激減してる感じじゃなくて。。。
但しハサミ片方/両方なくしてる稚ザリガニがかなり多いのでケンカは頻繁にあるみたい

だんだん大きくなってきました
稚ザリガニのサイズ比較。。。
この写真の稚ザリガニは一番大きいものじゃないのですが10/3の写真10/8の写真(QuickTime movie)と比べてみて下さい。そばのエアストーンを目安にするとわかりますけれど、だいぶ大きくなってます(^-^
でも小さいのはほんとに小さいまま。まだ4ミリくらいの稚ザリガニもいます。一方で一番大きいのは25ミリで腹肢も目と目のあいだのすき間も… ともかく細かいパーツがちゃんと確認できるくらいになりました。

流木が好きな稚ザリガニ
稚ザリガニの水槽には隠れ家用に流木を二ついれてますけれど、この流木の表面をかじるものが何匹もいます。
表面のコケを食べてるにしては様子がちょっと違ってて、口の部分に全体重をかけながら表面を削り取ってるような力んだ食べ方。
流木そのものを食べてるのかもしれません(^-^
ともかく…他の食べ物(餌)よりも先ず流木!って数匹のグループが確かに存在するようでこのタフさがとても頼もしい。

水草と稚ザリガニ
流木グループとは別に常に水草の上に陣取ってる稚ザリガニも数匹いますけれど、ただ休んでいるだけじゃなくって水草食べてます。
最初数本植えてた背の高かったカボンバも今はごらんのありさま。
アゲハチョウの幼虫がくっついたサンショウのように枝ばかりになっちゃったので残った部分を切りだしてまとめたらこんなに小さいかたまりになってしまいました。
赤いのは天然シダの人工水草ですけれど、これも食べてて短くなってます。

自分より大きな桜エビを食べる
普段親ザリガニに与えてる桜エビですが、稚ザリガニ水槽に落としてみました。
やっぱり人気のある餌のようでこのあとたくさんやってきて取りあい。
最後には全部食べ尽くしちゃいました。

親ザリガニは先ず最初に(桜エビの)頭と尻尾をかじり落としてからまんなかの肉の部分だけを食べる(人間のような食べ方)のですが、稚ザリガニは頭の部分もキレイに殻からくりぬいたように中身全部食べちゃいます。

こんな具合に、親ザリガニを入れてる大きな水槽はサイズのわりに中の動きは静かそのもの。熱帯魚とか観賞用に水槽置いてる方から見たら価値を認めてもらえないような動きのまったくない水槽ですけれど。。。
それに対して稚ザリガニ水槽は1秒ごとに中に変化がありますしちょこちょこ動き回るたくさんの稚ザリガニを見てると時間経つのを忘れてしまうくらい賑やかな世界になってます。
ちょうど遊園地の観覧車で下を見下ろしたときのような(^-^


にんじんを食べてる(?)
こちらはタニシ水槽ー^^)/
昨日ニンジン放り込んだ時は特に反応がなかったんですけれど、水で表面が軟らかくなったのか腐りはじめたのか… タニシが反応するようになりました。
にんじんの表面を口のような部分をぺたっとあてて滑らせています。

タニシの子供を発見!
夜メダカに餌あげてて気付きました。子供タニシ発見です!!
アップを撮りたかったのですがうまく写せなかったのでこの写真で…
吸水ストレーナーの上の方、水面のところです。

オレンジ色でしたから最初、ニンジンのカスが浮いてるのかなって思ってよく見たら触角が二本(i_i

…と、いうことはこれから一ヶ月くらいの間にどんどん子タニシが増え続けるってこと????
※卵は親タニシのおなかのなかにあって、タニシの形のまま(タニシの形になってから親の外に)少しずつ生まれてくるそうです。
一挙に大家族の予感(^o^;

ところでこのタニシ水槽… 17センチキューブと小さいために(水の容量が5リットルと少ないために)気温の影響というか変動を受けやすいようです。
今日の水温28度。ん〜 メダカ飼育の上限が28度くらいだそうですからこのままじゃ心配
と、いうことできゅうきょ半分の換水して2度ほど下げました。本当は水作の最中だったのでバクテリアが定着するまで換水は避けたかったのですが。。。。。


2002.10.17
子タニシがまた一匹増えていましたーっ! やっぱり一日一匹増えコースに乗っちゃったかもしれません。
昨晩みつけた子より更に小さいんですけれど… 意外と成長がはやいものなのかも(^-^
ちょっと見た感じカタツムリの子供と変らないような。。。。
でも水槽内の移動は自由自在のようで、水面に浮かんで流されて移動という方法をとってるみたい。
上の写真にある子タニシってそもそも水槽面から離れてる吸水ストレーナーにくっついてるわけですが、これって水のなか泳がなくちゃたどり着けないはずですから。。。。
で、今日この子は温度計にくっついてました(^-^ また泳いで(意図的に流されて)移動したらしい

2002.10.18
また子タニシ発見! これで子タニシ三匹。確実に一日一匹ずつ増えちゃってます
もしかして、この”メダカ飼育セット”水槽はタニシ繁殖水槽になってしまったのかも!

  
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