crayfish (FILE27-57)
2007.5.23
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タニシに頼る
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■ストック水槽の中のタニシとメダカ■ |
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外から持ち込む生体をザリガニ水槽に入れる前の予防処置として、数日〜場合によって数週間はこうやってストック水槽で徐々にうちの水に慣れてもらって、同時に比較的マメな換水で汚れも落とし〜 と、いうことをやってるんですけれど。。 だいぶ汚れもとれてきたしそろそろいいかなぁ〜って先日このストック水槽からタニシを”ザリガニ達がいる”各水槽に10匹ずつ振り分けました。同じくメダカも50匹ぐらいずつ振り分けたんです。 そうしたら複数の水槽でタニシがいつまで経っても蓋を開けてくれません。二日経っても蓋を固く閉じたままただ転がってるだけみたいな。。。。 そのうちメダカが1匹、2匹… と、死にはじめるんです。タニシが蓋を開けてくれない異変のある水槽では2割くらいのメダカが死んじゃいました。 これは〜 水に問題があるな!って、、 でもザリガニ達は今までずっとこの環境で暮らしてたんですよねー 水も無臭無色透明なものですからまさか水質が悪化してるだなんて考えもしなかったのですが、投入数に対してこの割合(タニシは100%皆同じ反応)皆同様に同じ現象が起こるということは環境以外には考えられませんよね。 そんな中、振り分け先の水槽のひとつ。たち上げたばかりでまだ生体の入っていない水槽… 1ヶ月程度水回ししてた程度でこれから水づくりしていこうと考えてた水槽なのですが、この水槽に入れたタニシはさっそく蓋をあけて探索はじめるように歩きだすんです。 メダカも元気いっぱいで泳ぎ方に明らかに違いがあります。 ともかく、問題がおきている水槽は急いで多めの(1/2)換水をしました。さしあたりカルキ抜き剤で30分程度置いた水を用意して換水。そうしたら”待ってました!”と言わんばかりにさっそくタニシ全員蓋を開けてくれて(^o^;; いや、これって、すごいことですね。 のっそり歩く(動く)何もかもゆっくり生物だと思ってましたけれど、水質を常時鋭く感じ取っているんだなって。 と、言うことはですよ〜 日常的にタニシを観察していれば水が良好なのかどうか目視確認できるわけですよね。これはなかなか便利かも!! |
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水槽おそうじ中のタニシん。この子は殻の先の方が割れて取れてしまっています。(映像では左に転がってるのがわかります)
メダカにつつかれることもなく今のところ障害はないようですが、割れてとれちゃった殻って自然に治るものなのでしょうか??瞬間接着剤でつけるのはダメですよねー ちょっと心配です。 尚、別の水槽ではさっそく子タニシを発見しました。水質が改善したのを確認した親タニシが これなら安全!って、、子を外へ出し始めたのかしら。子タニシが動けるということは水質的にはとりあえず大丈夫ですよね。 |
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ところで、ザリガニとかタニシとかメダカとか… それとは全然関係ない話題なのですが。。。。 先日、台所でゴキブリつかまえたんです!逃げないように使い捨ての透明カップL …かぶせて4時間くらい眺めていたんですけれど、表情は意外と豊かですね。ザリガニと同じように触覚の掃除ばかりしてたり。。 ゴキブリが嫌われる理由って さささっ!って、スピードなんじゃないかなと思います。私もかなり苦手です。もっと普通に堂々と歩けばそんなに憎まれないんじゃないのかなって思います。 このゴキブリは明るくなってから庭に逃がしました。 芝のなかをさささ〜っ って、…だからさぁ もっとゆっくり歩けばいいのに(i_i | |
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