crayfish (FILE27-54)
2005.8.26
ザリガニ…日記

命が途切れる時。

初代ザリママの子供達で今も残っている てぃてぃ/てぃこ
この二匹のペアは他の子たちとは別個の水槽で二匹のみで過ごしてもらってました。
幾度か交尾はしてましたが、両方またはどちらかが繁殖可能な状態になってないらしくって、てぃこの産卵には至ってません。
てぃこは昨年暮れ頃に脱皮してます。じゃあ、てぃてぃが脱皮すれば繁殖可能になるのかな?
…って、場合によっては てぃてぃの次の脱皮からが繁殖不可能期間になる可能性もあるのですが


ん〜〜 てぃてぃ! あんた脱皮そろそろじゃない???
こういう時、気にしちゃうのは他個体からの干渉。この水槽にはペアのてぃこがいますけれど、ペアの相手だからといって安心はできませんよね。脱皮直後のてぃてぃを襲っちゃうかもしれませんし、そうでなくても近くに自分と変わりない大きさのザリガニがいるっていうのは、脱皮をはじめようとするてぃてぃにとって大変なストレスな筈。

と、いうわけで… てぃこを別水槽に一時的に移しました。
そうしたら…(汗汗汗


さっそくそちらの水槽のオスが寄ってきて〜 交尾はじめちゃいました(i_i
てぃこって、実はモテモテ
以前も一時的に退避してもらった別水槽でさっそく そこのオスが寄ってきて。。。 今回も前回もてぃこ投入3分も経たずしてこんな感じ。

まぁ、見た目青っぽくてキレイですし、欠損もなく元気健康そのもの。
オスが繁殖相手としていきなりてぃこに寄ってくる気持ちもわからなくはないですが。。。。
ん〜 いきなり腹ばい姿勢になるんじゃなくって、もうちょっと抵抗くらいしなさい!って(-_-;


本当はこの部分に脱皮成功して一段と大きくたくましくなったてぃてぃの姿写真を載せる筈でしたけれど

残念ながら、脱皮不全で死んでしまいました。見た感じでは体内の浸透圧を高められなかったような(横倒しになる脱皮開始行程に進めないまま) 上の写真の状態のまま力つきて死んでしまいました。

あんなに元気だったてぃてぃでしたけれど、それでも脱皮は死と隣り合わせの作業。これがザリガニに与えられた現実なんです。
それは… わかってます。今までも脱皮失敗で死んでしまった個体を何匹か見てきました。
でもこれは慣れることはないですね。

てぃてぃ〜 一年半以上もやってなかったから?? 脱皮の仕方忘れちゃったの???


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