|
ザリガニ…日記
|
|
新しい大きな水槽準備中
一応あれば便利…と、いうことでもう一本水槽をたちあげようと、ここ数日の間準備していました。
大きな水槽、濾過システム(上部濾過です)買いこんで底砂敷いて水入れて。。。
カルキ抜きした水を一晩まわして、麦飯石溶液入れて一日置いて酸素づめのバクテリア(液状)をフィルター部分にしみこませて… 容量の大きな二口式ポンプ設置して強めのエアレーションかけて…
カボンバ植え込んでそして今日(※9/29)やっとメダカを放しました(^-^
流木は大きなもの、穴の多い小さなもの これはまだバケツの中でアク抜き中ですけれど、ザリガニ移す頃と同時に水槽に入れる予定です。
さて、ここまで来て… 今更ですがこわくなってきました。
上部フィルターのポンプは毎分17リットルの水を汲み上げてますが、水槽にじゃばじゃば落ちる大量の水を見ていて、たいした知識も持ってない水槽素人の私がこんなこと始めちゃっていいのかって。。。。
|
|

|
フィルターからの落水
この写真だとスケール感がよくわからないかもしれませんが、水槽に落ちる水量はかなりのものです。
放物線描いて落ちるこの水、20センチはありそうですし、落水はもう一箇所垂直に落ちて水槽に戻るルートがあるので量もけっこうあります。
|
|

|
水槽のなかの餌コップ
水槽のコーナー部分にコップ沈めています。
ここにメダカの餌を入れてるんです。
メダカの餌って粉みたいなものなので水槽にそのままばらまく気になれずこういう方法をとったのですが、意外と効果あり!!
水槽内の水流に影響受けず(餌が散らばらず)餌管理がきちんとできます(^-^
メダカの餌とコリドラスの餌を入れてみたところ、やっぱり粉状の”メダカの餌”にしか関心しめさないようです。
|
|
メダカはパイロットフィッシュのつもりで入れたわけですけれど、ザリガニ入れたあとにこれが生き餌になっちゃうのかと言うと、これは疑問。
メダカって水のなか瞬間移動してるような大変な泳力ですし、それに対して満足に泳ぐことすらできない底面を歩いてるだけのザリガニがこれを捕まえることなんて無理なんじゃないかなって思ってます。
私の目的としてはメダカは先ずは水づくりのためのパイロットフィッシュ…なのですが、ザリガニ入れたあとも捕食されずにうまく共存してくれたらいいなーって思ってます。
水槽内に発生する水みみずとかコケ取りとか、だいぶ活躍してくれそうなので。
ところでこの水槽に移すザリガニですけれど、もし子供がちゃんと生まれたとしたらタイミングをみて親ザリガニ一匹のみを移すつもりなんです。
子育てが終わったあと、本格的な冬にはいる前に自身の脱皮という大仕事が残ってるかもしれませんから、その際に安心できる環境に移しちゃったほうがいいと思うので。。。。
水槽の大きさから言えば、密度の関係から稚ザリガニ(生まれたとしたら多分たくさん?)を持ってきちゃったほうが良さそうですけれど、どのみち生まれて間もない稚ザリガニがこういった別水槽(違う環境)にすぐ順応できるとは思えませんし。。。。
(…と、ここでアップする予定でしたがちょっと追記)
|
|

孵化してました。
数日前からでしょうか。
たまにピクっ!!とびっくりした様子でハサミふりかざしたりしてたのですが、原因わかりました。
卵かえってたようです。
今日筒の横穴から懐中電灯で照らして様子見てみたら稚ザリガニが… ちゃんとザリガニのカタチしたものがちょこちょこお腹のところ歩き回ってて^^)/
よく見てみるともぞもぞ動いてる稚ザリガニだらけ。
筒のなかはいつも暗いので確認できなかったのですが、ここでも体左右交互にさせて、休まずにゆさゆささせてます。
|
|
2002.10.1 独り歩きの稚ザリガニ発見
お昼頃、水槽覗いてみたら既に独り歩き始めた稚ザリガニを発見しました。
独り歩き始めるまでふ化後1、2週間はかかるそうですから、どうやらふ化そのものはだいぶ前だったのかもしれません。
今日水槽内で独り歩きはじめた稚ザリガニは確認できた限りでは6匹。
だいたいは大きさ3ミリで色は透明よりちょっと茶色寄りといったところですが、一番大きなのは4、5ミリで色が少々赤っぽくなってて勝手に住み処(カボンバ)決めて元気に歩きまわってます。
こんな稚ザリガニの状態ですでに赤色というのもなんだか不思議(^-^;
…と、喜んでばかりもいられません。
夜覗いてみると一匹弱りきってる稚ザリガニ発見。もう死ぬのは避けられないかなってくらい反応もなくなってて水流に流されるまま。たまに少しだけ動いてることが確認できるくらい。
その他、上部フィルターのウールに一匹(明らかに吸い込まれてここまで運ばれてきた)… ウール材にからまってましたがまだ動きがしっかりしてたので水槽に戻してやりました。
何れにしても全体的にだいぶ弱めにしてある筈の水流でも稚ザリガニにとっては大変な流れのようでたまに流されて水中を舞ってたりします。
これ、なんとかしなくちゃいけないのですが… とりあえずつかまれるもの(天然シダ製の人工水草)をたくさん放り込みましたし、目の細かい網も放り込みましたし… キスゴムで水面より少し下にもこの網を付けました。
吸水ストレーナーにも網はつけてあったのですが、吸い込まれた稚ザリガニはどこから吸い込まれちゃったのかこれは不明です。あとは底砂… この小石のすき間に入り込んじゃってる稚ザリガニもいるので今は下手に底砂もいじれない状況です。
こんなに小さな生き物飼うことは想定してなかった水槽なので稚ザリガニにとって危険な要素がまだたくさんありそう。
あと… 気になる点と言えば餌です。
親ザリガニのように数日〜一週間あるいはそれ以上何も食べなくても平気というわけじゃないでしょうから独り歩きはじめた稚ザリガニの餌は当然やるとして… それの頻度がよくわかりません。
一応、今日お店で買ってきたテトラ プランクトンをまいてみましたけれど、量の加減が難しいです。
水槽隅々に行き渡るくらいまくと、これは多すぎちゃいますしそんなことを毎日やってたら水質への影響出ないはずないですし。。。
…と、稚ザリガニの独り歩きが見れて喜んでる反面、サポートにちょっと悩んでいます。
卵の状態ならもっと気楽でいられました。
でも独り歩きはじめた稚ザリガニ… ちょこんと目がついてて肉眼で確認できるぎりぎりの大きさですけれどちゃんとハサミもってますし、もうザリガニそのもののカタチ。
どんなに小さいのか想像もできませんがちゃんと脳があって自分の意思で動きまわってるでしょー 立派に生命として存在してる姿を見てしまうと、できるかぎり生き延びる手伝いしなくちゃいけないなって思うんです。
正確には”手伝い”じゃなくって、私自身が設定した水槽からできる限り平穏な生命活動への驚異(害)をなくすということですけれど。。。
|
|
道端で拾って連れ帰ってきて約1ヶ月後に卵うんで…抱卵から三週間。稚ザリガニの姿を確認できるまでに至りました。
雄ザリガニがいるわけでもないのについにここまで来ちゃいました(^-^;
|