crayfish (FILE27-48)
2004.9.7
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番外編:冷蔵ケースでニホンザリガニ飼う!? |
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ガラス製冷蔵ケース |
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ニホンザリガニって低水温を保つ必要があるので飼うには大変な設備が必要です。 …というのは暑い本州だけの話なのかと思っていたのですが、実際には北海道でも(地域によりますが)夏場では水槽の水温上昇がニホンザリガニの許容を超えてしまうことがあるんですね。 ともかく… 北海道でもこれだけのことをしなければニホンザリガニを安心して飼うことができません。 …これだけのこと、、、と言うか、冷蔵ケース利用というのも奇抜なアイデアですけれど確かにこれならば水温が保てそう。。。 しかもビジュアル的に見て冷蔵ケースのなかにちょこっと写ってるザリガニが実にかわいく感じました。 以下、よしださんからこの内容についてコメントをいただきましたのでそのまま載せます(^-^ 以前,水温上昇で死なせてしまったザリガニですが, 今回,環境改善を図ったので改めて捕獲して飼育することにしてみました. って,何のことはないオークションで入手したガラス冷蔵ケースに入れてみただけなのです. 水温が下がりすぎるかなと思ったのですが最弱にしておきますと,だいたい14℃前後で安定しているようです. 水温が低く保てましたのでエアレーションもすることができます. 水槽の割にスペースを取っているし,水交換がちょっとしづらいのですが良しとしました. レイシーなどメーカー品のクーラーも考えたのですが,もっと大きな水槽でなければだめとのこと. また,別にフィルターとか,ポンプとかも必要なので,とてもそこまでは場所を確保できませんのでクーラー案はあきらめました. 今回,捕獲にいったときは2匹ほどいましたがバケツの中で向かい合わせにして,強いほうを連れ帰りました. 大きさは変わらなかったのですけどね.今度は大丈夫だとよいのですが. さて,冷水を作るにはどうしたらよいかなあ,…とネットをさまよっていてもなかなか成功例にお目にかかれませんでした. そうこうしているうちに初代長助を死なせてしまったわけですが. 結構大きなペルチェを使ってもなかなか上手くいかないようですし,どうもむき身で何も断熱していない水槽の水温のみを,外気に関係なく15℃とかに保つのは相当困難で,まっとうにしようとすると手間とお金と維持費がかかることに気がつきました. そこで最初はホームセンターで売ってそうな安い,車載用の冷蔵庫のドアをくりぬいて,庫内そのものを水槽にしようとも考えたのですが,所詮ペルチェを使っているので冷却性能も外気温マイナス10℃とかでいまいちでした. 第一,ドアを開けて水が流れ出たのではマンガの世界になってしまいます. 小型冷蔵庫内に水タンクを入れて冷水を作って循環しようかなとか,中古厨房機器屋で冷水器を買ってそれで冷水をとか,いろいろ考えながらオークションをさまよっているうちに,ガラスの冷蔵ケースを使えば万事OKかもと,思い至ったのでした.
ただ,適当な大きさで安い出物がなかなかありませんで,実行まで結構時間が掛かりました. 心配だったのは冷えすぎですが,先に書きましたように最弱にしておけば水温は14℃程度で安定しているようです. 庫内温度はもうちょっと上下してますが水槽の熱容量が大きいのか水温自体の変化は少ないように思えます. あと,エアポンプとか動かすのに100Vが必要ですが,このコードを庫内に引き込むのにはちょっと苦労しました. 2代目長助ですが,こちらのわがままで連れてきましたうえ,冷蔵庫暮らしって何か変ですが,ここは勘弁してもらいましょう. |
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