crayfish (FILE27-20)
2002.12.8
ザリガニ…日記

稚ザリガニの成長のはやさって
稚ザリ水槽で一番大きくなってた個体がまた脱皮しました。
この稚ザリはNo.17No.18、にも出てくる一度親ザリ水槽にぽちゃんと落とされたメスですけれど…
今日の脱皮で更に大きくなりました。水槽前面に来た時に測ってみましたけれどTL7センチ。
長さでは1センチ弱大きくなっただけですが、幅がぐっと増しました(^^
全体的な印象ではまったく別個体という雰囲気です。
いつも感じることですけれど、脱皮後の個体って嘘!?ってびっくりするくらい大きくなっちゃうんですよねー 脱ぎ捨てた殻のそばにたたずむピカピカボディー(実際には脱皮直後はくすんでます)

大きさはそれなりなのに体色はまだこんな状態

ハサミだけ赤いかなって、それだけ。
親ザリガニとくらべるとトゲのような突起がまだほとんどないので、色はともかくアメリカザリガニの風貌にはもうちょっと。
大きいけれど子ザリガニという雰囲気です。

写真前後しますが、脱皮直後まだちゃんと歩けない状態でびくびくしてる時、他の個体の存在を感じて尾扇使って逃げた先
ストレーナーにつかまることができました。

羽根が乾くのを待つ蝉のよう〜

大きくなったのはいいのですが、隠れ家がなくなってしまいました。
この子が今まで使っていた流木の下…は、もう狭すぎて無理しても入りません。
この水槽にばらまいてある塩ビ管にももう入れません。
結局こんなふうにマジックリーフの上、流木の上、流木と流木の間くらいしかいるところがないようでちょっと不憫。

近々大きめの筒でも用意してあげようと思います。

砂浴び

脱皮後ある程度自由に歩けるようになるとはじめるのが砂浴び。
浴びるというか砂を掴んで目の先に向けてけっこういいかげんにほうり投げてるって感じですけれど…
でも何回も何回もやってるうちにたまーにヒットしてるみたい(^-^
←QuickTimeムービーです。

砂の取込完了…?

砂が入りました!目の前にある黒いのがそうです。これでひとあんしん(^o^
新田砂敷いておくと粒が細かいためにこの作業がやりやすいようです。

うちのザリガニ水槽の底砂は大磯を使っている水槽もまだ残っていますが順次、新田砂に変更しています。

細かい粒がなければないでザリガニが勝手に結石つくってしまうそうで…そんなに心配はないようですが

人間側の都合考えても新田砂ってけっこう便利じゃないかと思います。
比重が重たいので水流があっても水に舞い上がることはありませんし、舞い上がってもすぐ落ち着きます。
ですからフィルターに吸い込まれるということはほとんどありません。
その上、敷き詰められた新田砂は密になっているので食い散らかされた餌や糞が間に入り込むというこもなくってこれらのゴミは底砂の表層にのっかってるだけという状態。
ともかく掃除しやすいんです。
大磯のような砂利だと石と石の間にゴミがはいりこんじゃうので結局底砂ほじりながら掃除…ですから新田砂の使用は掃除の手間が随分減ります。



脱皮するかも! って気付いたのが12/7の夜。
いつもの通り、安心脱皮箱(隔離箱)に入れたのまではよかったのですが…
早朝見てみると隔離箱から脱走してて(ご丁寧に蓋まであけて脱走)
水槽内のいつも自分がいる元の位置に戻っていました。
脱皮直前の稚ザリガニにこちらの意見押し付けるのはあまりよくありませんから、元の場所が好きならそうさせてあげようと放置。そしてお昼すぎに無事脱皮を終えた…という今回の流れです(^-^

安心脱皮箱の方はまた別の稚ザリガニが入ってこちらも無事脱皮。別水槽の安心脱皮箱の稚ザリガニも無地脱皮。なんだかんだで脱皮ラッシュ!! 安心脱皮箱は今全部で8つあります(i_i
脱皮後しばらく(身動きできない時)別の個体と離しておくと必要以上に退避行動とることがありませんから確実に欠損が減らせます。触覚も細長いキレイな状態保てます^^)/


餌食いが悪くなっていたので、ここ5日ほど餌ぬきしてた親ザリガニ
餌抜きとは言っても水草もマジックリーフも流木もメダカにドジョウまで入れてはあるのですが… 稚ザリガニ水槽の世話してる時にちょっと見てみると、しっかりマジックリーフかじっていました(^-^
ならばミールワームも食べるかな?って箸でつかんで持っていくとガシガシって覆いかぶさるように掴んであっというまに完食。
久しぶりに餌食べてるところ見れて少し安心しました。

  
ザリガニ日記に貼付けてあるある映像ファイルはQuickTime(Windows/Macintosh)で再生できます。
( CODEC:
Sorenson Video/720kbps)
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