crayfish (FILE27-17)
2002.11.18
ザリガニ…日記

共食い回避…は難しいですね
稚ザリガニ水槽まだ追加していませんが、今着々とスペース確保の準備しています。
まぁ、それでもごく限られた期間だけ有効?。成長スピードの方がずっとはやいので後追い対策というか本当に間に合わせでしかありませんが

ケンカで多くの脚を失った稚ザリガニを見つけたので子タニシ入れてる隔離箱(稚ザリ水槽内に沈めてる産卵水槽)に移しました。
左:二本の脚とハサミ、右二本の脚のみで歩行に支障。

元気なので脱皮重ねれば再生できるんじゃないかと思って隔離したのはいいのですが。。。

隔離箱のなかの子タニシ食べちゃうんですよねー(-_-;

大人タニシさえも食べることができる(既に味を知っている)この稚ザリにしてみれば餌の生産場に放りこまれたようなものですから仕方ありませんが。。。
せっかく好物のにんじんもコリドラスの餌も入れたのに子タニシに夢中ー どっちかをはやく引っ越しさせないと。。。

QuickTimeムービーです。かなり暗いところで撮っているのでザラザラです(^-^;

ところで今日タニシ6匹とってきました。タニシの数に不足を感じたわけじゃないんですけれど… 親ザリガニ水槽に放り込んでたタニシが全部底砂(新田砂)のなかに潜ってしまってて、ぱっと見た感じタニシ無し
それに稚ザリガニ水槽入れたあと、稚ザリに食べられちゃった大人タニシ計3匹。(子供うんでたタニシも一匹含む:中から稚貝出てきたので判明)
このへん追加しておこうと思ったんです。
殻にこびりついたコケを歯ブラシで丹念に落として今は別の水槽で泥抜き中。このまま以前のようにタニシ単独飼育でもいいかなーって考えています(^-^

さて、稚ザリガニの話の続き…
上の稚ザリガニはケンカで脚を失っただけで、まだ元気な状態のところを見つけたので(脱皮直後ではないのでそのまま仲間に食べられるというところまではいかない状態で)保護することができましたけれど、それとは別に脱皮直後を襲われて触覚・全脚失ってしまった稚ザリガニも見つけました。
一旦は隔離箱に移したものの… ただ転がるだけの状態になってしまってて、これは餌食べることも難しそう。元の稚ザリガニ水槽に戻した場合の行く末はじゅーぶん想像できましたが隔離箱で転がったまま餓死していくのを待つよりはと思って静かに稚ザリガニ水槽に戻しました。


(その直後の様子です)
当然こうなります。複雑な心境ですが”行く末”を仲間に任せたと思えば。。。

ところで映像の最初の方、大きな餌の奪い合いに気付いて”あちきにもわけてくれよー”って塩ビ管の向こうから大急ぎで駆け寄る稚ザリガニ
人間の感覚でははかりきれないものなのかも

QuickTimeムービーです。


共食いの続き。
他二匹をだしぬいて独り占め。
尾扇でぴゅーっと離脱。水槽の上の方にある水温計につかまってゆっくり食べはじめました。

QuickTimeムービーです。

この稚ザリガニ水槽のなかで一番威張ってる(強い?)個体が二匹いますが、その一匹です。
…この後、私に脱皮間近だということを知られてしまって親ザリガニ水槽にぽちゃん。

現在は流木ジャングルに身を潜めています。

  
ザリガニ日記に貼付けてあるある映像ファイルはQuickTime(Windows/Macintosh)で再生できます。
( CODEC:
Sorenson Video/720kbps)
QuickTime Download
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