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ザリガニ…日記
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稚ザリガニ水槽丸洗い・水槽追加
共食い・脱皮失敗 こんなトラブルで死んじゃう稚ザリガニがぽつんぽつんと出始めたので水槽をたして振り分けすることにしました。
密集度が高いと落ち着いて脱皮できるスペースがなくて失敗したり、脱皮直後すぐ他の稚ザリガニに襲われて食べられてしまったり…
一匹ずつ水槽用意は無理としても水槽を複数用意してざっくり振り分ければそれなりに密集度下がりますし…。もちろんこの方法が半年ももつなんて考えていません。本当間に合わせ程度の対策です(^-^;
水槽丸洗い
実は昨晩とんでもない光景を見ちゃったんですよー
上部フィルターの濾材が完全に目づまり起こしてて汲み上げてる水がそのまま濾過されずに落ちてて。
発見したのは午前二時頃。。。一時しのぎでフィルターの部分掃除しましたが翌日に丸洗いしようって計画たてていたのでそこそこに。
稚ザリガニには細かい餌あげてるのでフィルターの汚れ方のスピードがはやいですね。
さて、今回の丸洗い… 丸洗いと言うからには本当に全部です。
フィルターの掃除・濾材の交換・ポンプの中の掃除・パイプの掃除
エアストーンの掃除・水の全交換・バクテリア入れ直し・底砂利の全交換。。。
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バケツの底
今までの稚ザリガニ水槽も丸洗いなので一旦全ての稚ザリ達をバケツに移しました(^-^
水は今まで水槽に入ってたものを10リットル程もってきました。ちょっと濁ってます。
写真撮るために外してますが、作業が長時間かかると思ったのでちゃんとエアストーン入れてぶくぶくさせてます(^^
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大きくなりました
水槽丸洗い後つくりなおした水槽に入れた稚ザリガニ… これは2番目くらいの大きさに育ってる稚ザリで頭から尻尾の先まで33ミリくらいありました。
色は薄〜い茶ですが、全部の稚ザリガニがこの色じゃなくって青っぽいのとかかなり濃いめのこげ茶色とか、同じ親・同じ時に生まれて今まで同じ水槽で育ってきたわりには色も様々。
水草に陣取ってるグループとか流木に陣取ってるグループで色に違いが出ていたことには気付いていましたけれど。。。
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鶏卵(殻)の隠れ家
今回の水槽振り分けは大きさの違いでわけてますが、こちらの(大きめ稚ザリ用)水槽はしじみの貝殻じゃなくって、隠れ家を全部鶏卵の殻にしています。
居心地よさそうに全部利用してくれてます(^-^
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稚ザリガニ(小水槽)
こちらはしじみの貝殻を隠れ家用にと入れてる小さめの稚ザリガニを入れてる水槽で、底砂は新田砂を敷きました。
稚ザリガニの大きさによって水槽わけると入れる餌とか砕くサイズをその水槽ごとに決められるのでけっこう楽なことに気付きました。
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しじみと比較
しじみの貝殻と比較するとわかりますが、小さい稚ザリガニは本当に小さいまま。
この写真はまだだいぶ大きいほうで一番小さいのはこの一ヶ月ちっとも成長してないかもってくらい小さいまま(^-^;
多分他の大きな稚ザリガニがこわくて満足に餌にありつけなかったのかもしれません。
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今日の作業、朝10時半からはじめて終わったのが28日0時すぎ…
時間かかるかなーって思ってましたけれど、まさか14時間近くもかかっちゃうなんて(i_i;
バケツに移した稚ザリガニを一匹ずつすくって振り分けたので、これが一番時間かかったんです。
すくおうとすると、ぴゅぅぅ〜って逃げられちゃうもんだから
今後どうしようかというのはまだ考えていません。…というより考えてても成長スピードとか状況によって振り回されてしまうことがわかってきたので(^-^;;
また水槽用意して振り分けるかもしれません。
ともかく冬が越せて暖かくなってきたら川に放しに行く…それまでの間に合わせなんです。。
このページの写真、ちょっと膜がかかったような感じですけれど…麦飯石溶液を溶かし込んであまり時間が経ってない時に(水が白濁した状態)写してるので(^-^
…って写真云々より、じゅーぶんな水作り水まわし・バクテリアの定着も待たずに稚ザリガニ入れちゃってます。バクテリアは液状のものなのですぐに働きだしてくれてるとは思いますが。。。。
2002.10.28
たにしの口
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QuickTimeムービーです。
あんまり明るくないところを撮っているので見にくいかもしれませんが、口がどう動いてものを食べているのかはわかると思います(^^
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2002.10.30
水槽追加
このまえ追加したばかりですが、それでも密集度高そうに見えたのでまた買い足しました。
でもさすがに置き場所の問題もでてきましたからタニシを全部(本来の目的)ザリガニ水槽に移してこの17センチ水槽をどかしちゃって少しでもスペース確保を…って
まぁ捕ってきた大きなタニシはそのままザリガニ水槽にぽちゃんでいいのですが問題は増え続けてる子タニシ。
親ザリガニは生体を捕獲して食べるそぶりは(例え小さなメダカが口のそばでじっとしてても)見せませんし、大人タニシにも興味しめしませんが、たまに底砂(新田砂)にちょっとだけ混ぜてある大磯を見つけると口に運んでいたりするので… もちろんすぐ吐き出しちゃいますが
底に落ちてる小砂利くらいのものはつかんで食べる習性がありますから砂利と全く変わらない子タニシは食べてしまうかもー ってことで子タニシだけは隔離することにしました。
そこで子たにしを耳かきのような小さなスプーンで一匹ずつすくって先ずはビーカーに移動。。。
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子たにし56匹(*_*
…って作業しててびっくり!
こんなにいたのぉーーーーっっ!?
この写真撮ったあとも数匹砂利にまぎれてた子タニシ見つけました。
でも56匹っていったいどこから???
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隔離して別の容器に…じゃ、意味がありませんからしばらく考えました。
考えてもいい案が出ないので今日三回目のホームセンター(汗汗 …に行って、何かいいものないかなーって探してたら見つけました! 産卵箱!!
水槽の中にいれて使う隔離用の箱(水槽?)… 17×9×9センチくらいの箱で水を通すための小さな穴があいてますがそれだけじゃなくってエアストーンもついてて水の澱みをつくらないよく考えられた隔離箱です(^-^
これに子タニシ入れてザリガニ水槽に落とすことにしました。
結局この産卵箱は今日新しく立ち上げた稚ザリガニ水槽の方に入れることにしましたけれど、まずまず。うまくまとめられたと思います。
追記。
ところで大きな親ザリガニ水槽にぽちゃん…って移された大人タニシ。さっそく子タニシ産みはじめてるようで水槽面にぺたっとくっついてる小さいタニシ二匹見つけました。
タニシの生態よく知らないので終わりが見えない不安が。。。(>_<
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