crayfish (FILE27-11)
2002.10.19〜10.23
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かたくなってきた? |
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ハサミ再生 |
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いっぽう、稚ザリガニ水槽は 共食いが頻発してて大変な状況です。 比較的大きく育ってた稚ザリガニが餌食になってしまってるようで、今日気付いたところでも3件その現場を目撃しました。 脱皮後でしょうけれど… -そばの稚ザリガニがそれに気付いて襲いかかり -逃げても他の稚ザリガニがそれに気付いて、やっぱり襲いかかって…奪い合い。 -最初に足を全部くいちぎって動けなくしたところで(全ての足を失ってもう転がるだけの状態) -頭の方から食べはじめる この時、襲ってる側の稚ザリガニも自分の脱皮の時は同じ危険があるわけですから、生存競争と言う以外に表現のしようがありませんが、狭い水槽に高密度でおしこんじゃってる私の責任が一番大きいのは確かです。 最近の餌は砕いた桜エビ、にぼし、しらす、にんじん等… どれも反応のよいものばかり。 残餌取り除きやその都度換水を前提に量もかなり多めに与えていますけれど、それでもやっぱり共食いは防げないようで水槽環境の限界を感じてます。 まだ冬までちょっと時間がありますから、今の発育状態からみて冬前に川に放しにいけるかもしれません。 タニシ水槽は タニシ水槽は完全にタニシ繁殖水槽になってて、今日も一匹増えました! 子タニシは計4匹です(^-^; どのタニシが子供生み続けてるのか全くわかりませんが、時間帯ではたいてい夕方以降に水槽覗くとひょこっと増えてるんです。 それも3ミリくらいあるものが突然水槽内に出現してるわけですからいったい何がどうなってるのか。。。 不思議な気分というか奇妙ーっ ってほうがあってるかも。 |
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2002.10.20 最近の…ザリガニの餌について ザリガニに必要な栄養素って何があるのか具体的にわかればいいんですけれど。。。。 動物質でも植物質でも何でも食べるということは人間と同じでそれだけ色んな栄養素を摂取しなくちゃいけないってことですよね。 最近よくあげている餌は、桜えび・煮干し・しらす・にんじんが主で、このなかでも特に親ザリ/稚ザリともに人気なのは桜エビとにんじん。にんじんは何故かとても好きなようで最初残留農薬のことがすごく心配だったのですが、これだけよく食べてくれるなら気をつけながら使っていこうかなって考えています。 稚ザリガニは他にもカボンバが好きで、あっというまに水槽内から消してしまうほどの継続的な食いつきの良さがありますが、スーパーで売ってるわけじゃありませんからその都度遠くに買い出しにいかなくちゃいけないのがちょっと(^-^; まぁでも、ともかく植物質もちゃんと食べてるから一応安心。 乾燥飼料は準備もなくて楽ですし何種類かみつくろって与えると栄養的にも良さそうですけれど、今ちょっと反応が鈍くなってて遠のいてます。 ところで親ザリガニ飼いはじめた当初からカルシウムのことだけは頭にありました。あの殻を維持したり脱皮したりって、(例え素人考えでも)やっぱり要カルシウムかなって。 そこでちょっとザリガニの餌っぽいものいくつか選んでどのくらいカルシウム含んでるのか食品成分データベースで調べてみました。 100gあたり たにし:1300mg 桜エビ:690mg しじみ:130mg かき:88mg あさり:66mg たにし… こんなに良かったなんて。。。 実は今日しじみを入れてみたんですよー。人間にとってはしじみってなんか特別に”良い”って印象があるじゃないですか(^-^ それで試しに与えてみたんです。 ん〜 親ザリガニ/稚ザリガニとも反応はやっぱり良いみたい。 今までこういう貝類を意図的にあげたことがなかったのですが、一回だけ換水時に間違ってバケツで潰しちゃったカタツムリ放り込んだとき短時間で何も残さず殻までバリバリ食べちゃう反応の良さを思い出したので。 でもそうですかー たにし。 たにし。 毎日子タニシが生まれてくる様子をタニシ水槽で見てるものですから、もはやタニシをザリガニの餌にって考えてもいなくって。(ちなみに今日も子タニシ生まれてました。5匹目♪) さしあたり好んで食べてくれてる桜エビでもじゅーぶんカルシウム含んでいるのでわざわざタニシ砕いてってことにはならないと思います(^-^; しじみはパックで買ってきたものをお鍋のお湯で開かせて、身だけ丁寧に取りだしたのを使いましたけれど、なかなか反応良かったので幾日か継続して使えるように残りは冷凍ー 貝殻は最近共食いの多い稚ザリガニ水槽に隠れ家追加の意味でいくつか放り込みました。 2002.10.23 どこまで増える?子田螺(タニシ)螺旋階段の”螺”…確かに殻のなかってそんな感じなのかも 今日久しぶりに子タニシの数を数えたらなんと12匹。 一番大きいのは(多分最初に生まれたものだと思いますが)殻が5ミリ近くになってますし、小さくても3ミリくらいあるので、それが12匹いるわけですから水槽をぱっと見るだけでも子タニシ数匹をすぐ見つけられます。 でも全部で何匹いるかって数えるのには一苦労。とりあえず12匹までは確認できたということで、もしかしたらもうちょっといるのかもしれません。 底砂にまぎれてると区別つきにくくって! 餌は同居してるメダカにしかあげてませんが、底砂に沈殿あるいは付着した同じものたべてるんだと思います。でなければ水槽内の子タニシが生き延びてるはずないですし(^^ 子タニシがあと何匹生まれてくるのか全く見当つかないので「本来の目的」のザリガニ水槽へのタニシ投入は今ちょっと保留です。 オスがどれかは確認できるので先にオスを何匹か移すことはできますけれど(^-^ …追記 結局オスのタニシ三匹を親ザリガニ水槽に移しました。 その際よく確認してみたら子タニシは14匹まで見つけられました(‥ と、いうことは大人タニシと足して24匹。 さらに増え続けていくとしたら。。。 |
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