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■Power Macintosh6100データシート■
【Apple Products】
Macintosh全般のデータは【apple-history】さんのデータが詳しいですね(^^
MacOSの細かなバージョンアッププログラムを始め基本的なものが色々そろっています。大半はシステムCD-ROMに収められていますが、そのシステムCD以降に出た技術とか必要に感じたらここから落としてインストールします。
【用途別リスト】
尚、G3カードを装着していない6100ならば漢字Talk7.5.3→7.5.5アップデートがお薦めです。私は個人的に安定したシステムだと思っていますし、とても気に入っています(^^
【漢字Talk7.5.3】 【漢字Talk7.5.5アップデート】6100に7.5.3をインストールした上で7.5.5アップデートをかけます。
但し、HFS+でフォーマットした1GB以上のドライブではアロケーションブロックサイズが4kバイトになるので4GBのボーダーはなくなります。※MacOS8.1〜8.6の場合。
でも”システム”というのは常にファイルが書き込まれたり更新されたり削除されたりされていてトラブルが発生しやすい状態ですから保守のことを考慮して必要以上に大きなボリューム内に置かないほうがいいと思います。
ここれ言う”保守”とはバックアップ/リストアや断片化解消など、ボリュームの大きさで作業時間や手間に大きな違いが出てくるものです。
【秋葉原全景マップ】
先ずは秋葉原の全景を見て駅との関係を確かめておきましょう(^^
秋葉館、ソフマップ9,10、DOS/Vパラダイス、湘南通商、クロスオーバーLAOX
MAC館、ラジオデパート地下(T-ZONE東ラジ)
ごめんなさい まだまとめていません。…というか何がどこにあるのか調べておかないと(汗
残りメモリはちゃんとあるのに(それ以内で収まるはずの)アプリケーションが起動できない
これはメモリーが断片化しているせいです。アプリケーションの起動には連続した空きメモリーが必要になります。断片化解消ツールは未使用のメモリを整理してくれる効果があります。
通常は起動とは逆順序でアプリケーションを終了させていけば大丈夫らしいのですけれど、そこまでいちいち覚えていられないこともありますね(^^ また、作業の内容によって守れないこともあります。
でも出来ればこういうソフトに頼らずまっく本体を再起動させてその後必要なアプリケーションを起動した方が安全です。
【CyberDustManLite】【Mac OS Purge】
メモリーは基本的には信頼性が高い… という無意識の前提で使われるものですし、そうじゃないと困ります。
しかし、市場に出ているメモリのすべてにこの信頼性を求められない現実もあります。廉価、ノンブランドメモリなどに不良が潜んでいる場合も多く確認されていますし… まっくが不穏な動作をする時はともかくこのRAMometerを使って調べてみましょう。Download→GaugoPROをダウンロードします。
【newerのページ】
まっくユーザーならWYSIWYG(ウィジウィグ) って言葉聞いたことがあるかもしれませんが、これはWhat You See Is What You Get
つまり画面で見たままの状態が印刷できる…というものですけれど
ここでちょっとニュアンス的な解釈の相違もあるようで… 見たままの印刷って言えば例えばワープロで罫線、文字飾り、フォント駆使してつくった書類がそのまま印刷されて出てくるって
それはあたりまえですし”見たままのものが印刷:画面上で作成したレイアウト通りの印刷”されてるってWindowsユーザーには思えてしまうのかもしれません。だからこれで完全WYSIWYG?
でも、本当はもうちょっと続きがあるんです。見たままのサイズで印刷されてますか???
極端に言えば… 画面に定規あてて微妙にフォントサイズいじったり間隔いじったり調整して印刷。そういう作業に信頼性ありますか?
私は以前そういう作業をしていました。DTPをやっていたわけじゃなくって単に切り貼り用の文字をそういう手法でつくっていたんです。でもそれだけに画面表示サイズ=印刷サイズという部分に信頼がなければできません。これ… WYSIWYGだからこそ行えた作業。
そうなんです!まっくで16インチモードとか19インチモードとかって呼び方があるのはこの表示/印刷サイズまで一貫して管理されていたシステムがあった名残。。。。
16インチって画面があってもそれに詰め込む解像度○×○を一定(この場合、832×624)印刷サイズと関連をもたせるわけです。
ただ、最近はモニターの○○インチというのは関係なくマルチスキャンで解像度が自由に変えられるのが一般的ですよね。これがあたりまえになってきて画面サイズ=印刷サイズという関係はもう存在しないも同然です。
前置きはこのくらいにして… 解像度を○×○って表現するかわりにVGAとかSVGAとかXGAとか こういう表現も多くなりました。VGAとはVideo Graphics Arrayの略で元々はIBMが開発したパソコン…PS/2に組み込んだグラフィックシステムのことで、640×480ドット/16色の表示が可能なシステムのことを言います。
より高解像度の表示が一般となった今でもPC用グラフィックの基準となっています。
QVGA(Quarter-VGA)
320×240
CGA
640×240
VGA(Video Graphics Array)
640×480
SVGA(Super Video Graphics Array)
800×600
XGA(eXtended Graphics Array)
1024×768
Quad-VGA(Quad-Video Graphics Array)
1280×960
SXGA(Super eXtended Graphics Array)
1280×1024
SXGA+
1400×1050
UXGA(Ultra eXtended Graphics Array)
1600×1200
QXGA(Quad-eXtended Graphics Array)
2048×1536
QUXGA(Quad-Ultra eXtended Graphics Array)
3200×2400
QUXGA Wide
3840×2400
これに対して、6100で表示可能な解像度は以下の通りになっています。
AVカード使用時、HPV(VC)使用時、それに6100オンボードビデオの高密度ビデオポートの出力です。
AVカード(DB15)の出力
解像度
表示色数
512×384
1677万色 640×480
1677万色 800×600
1677万色 832×624
1677万色 1024×768
32000色 1152×870
32000色 HPV(DB15)の出力
解像度
表示色数
512×384
1677万色 640×480
1677万色 800×600
1677万色 832×624
1677万色 1024×768
1677万色 1152×870
1677万色 高密度モニタポート(HDI45)の出力
モニタ種類
解像度
表示色数
12"モノクロ
640×480
256色
12"カラー
512×384
32000色
13"カラー/14"カラー
640×480
32000色
AudioVision14
640×480
32000色
VGA
640×480
32000色
15"たて型
640×870
256色
16"カラー
832×624
256色
マルチスキャン15
640×480
832×62432000色
256色マルチスキャン17
640×480
832×62432000色
256色マルチスキャン15
640×480
832×62432000色
256色NuBUSアダプターにビデオカードをさす場合は別として…6100のビデオ出力としてはここにあげた三択があります。AVとHPVは同じPDSスロット(一つしかないスロット)を使うので排他となりますが、高密度ビデオポートは常に使える状態にあります。
尚、出力解像度は最終的にはモニターとの相性によって決定されます。
HPVに1600×1200まで表示できるマルチスキャンモニターを繋げても1152×870の出力ができず1024×768止まりになるとか、極端な例では640×480以外の解像度が出せないとか…
これはモニターを変える以外に解決策はありません。
※もちろんApple製以外のほとんどのモニター(あるいは現在入手できる現行品)はセンスを返さないのでモニターとの間に解像度設定スイッチのついたアダプターを入れておく必要があります。
まっくだけを使っている(LAN)環境ならばいいのですが、そうでない場合どうしてもWindowsとのファイル共有をしたい場合もあります。MacばかりのLANに少数(一台とか)のWindowsを参加させたい場合はPC MACLANを、その逆ならばDAVEがおすすめです。尚、WIN MOUNTERは廉価ながらこれもなかなか使い勝手がいいようですね(^^
【PC MACLAN】【DAVE開発元・販売元】【WIN MOUNTER】
尚、Mac-WindowsのLANというより 単に大きなファイルのやりとりが行える環境がほしい場合があります。
その場合はMacOSに標準に付いてくるWeb共有コントロールパネルを開いて任意のフォルダを選択… IPが表示されるのでそのアドレスを他のまっく、WindowsマシンのブラウザやFTPソフトで開いて落とす…ということもできます。
本来ならばIPは固定にしておいた方が扱いやすいのですが、一時的に使いたいということならば別にかまいません(^-^
このWeb共有は存在は知られていてもあまり使われてないかもしれません。でもなかなかいーですよ!index.htmlをはじめ普通にページを置いていくと… もちろんブラウザはそれに反応します(笑
※上のアイコンはMacOS8.6のものを使用しました
PDSバスターミネーションというものがあります。6100はPDSスロットが開放でも問題は起きませんが、7100、8100はPDS用AV叉はVCカード もしくはPDSターミネーターが必ず必要になります。
動いているから大丈夫…と、空状態での使用は問題あります。LBへのダメージを確実に与えているのでやがて壊れます。
【Appleのこれに関する説明ページ】
インターネットやLANに使っているのであれば、PRAMクリア、電池交換の後に必ず確認しておくことがあります。
コントロールパネルの日付&時刻で時間帯の設定はちゃんと自分の住んでいる地域になっていますかー?? これが全然違う地域になっていたら、メールを送った時におかしな時刻で届いてしまいます(^^; 相手のメーラーで日付順にリスト表示されているならば常に真上に表示されていたり、あるいはリストのずっと下の方に着信してしまって相手に気付かれなかったりしてしまいます。ともかくご用心です^^)/ 尚、コンパネのAppleTalk(ネットワーク)も初期設定の”LocalTalk”に戻ってしまっていますからEthernetLANに参加できなくなります。すみやかにEtherTalkに設定しなおしておいて下さいね!
P-RAMクリアをしてみても調子がおかしい。起動しても画面表示が暗いまま・システムフォルダに損傷がないのに?が点滅して起動しない・ともかく問題がある。こういう時はLBリセットを試してみて下さい。
先ず電池を抜いて、同時に電源ユニットからLBにのびている線を外して 6100の電源スイッチを押し込んだ状態で5〜10分放置してください。(ACのコンセントは抜いておきます)
そのあと、電池を入れて電源からのコネクタをLBに戻してACコンセントを入れます。
この方法によってLB上のコンデンサ、また電源ユニット内にたまった電気を放電しハード面での完全初期化を行えます。業者向けのマニュアルに記述されている6100LBリセットの正式な方法です。
6100はSIMM(シム)72pinタイプのメモリを使用します。MacintoshによってはSIMMを一本単位で増設できるものがありますが、パワーPCを使用するNuBUSまっくである6100は64bitアクセスに対応させるために同容量のSIMMを二枚単位で増設することになります。
容量の違うSIMMを差しても動くことはあります。 でも明らかに良くない状態です。
DORS-32160(IBM製2.1GB),DCAS-34330(IBM製4.3GB)は5400rpmですが、DDRS-34560(IBM製4.3GB)やDDRS39130(IBM製9.1GB)は7200rpmです。この数字(回転数)が大きい方が速いのは当然ですが、6100のSCSIではその速度を活かしきることが出来ません。それどころか5400rpmりも多くの電気を消費するので電源の弱い6100に内蔵させる時はその電気容量がまかなえる余裕が残っているか調べる必要があります。(メモリやCD-ROMドライブ等に左右されます)尚、7200rpmは5400rpmに比べて多くの熱を出します。
初代NuBUS POWER MACINTOSHに付いているビデオポートです。
ビデオポートとは言ってもステレオオーディオ入出力/ADBポート/パワースイッチなど色々な信号が集まっています。もっとも今ではこの出力をそのまま受けられるモニター(AVモニター)が主流ではなくなっていて、一般のモニターのコネクタ形状とも違うために変換アダプタが必要になってしまいます。アップル純正のものもありますが、サードパーティにものは現在でも比較的入手が簡単です。●Apple純正変換アダプタ
Apple製(D-sub15pin)モニターへの変換(スルー)→変換アダプタ
●サンワサプライ製変換アダプタ
DOS/V(VGA)モニターへの変換→AD-FD45HD
Apple製他(D-sub15pin)モニターへの変換→AD-HD45DBApple純正もサードパーティ製もHDI45とは違うコネクタ形状のモニターを変換して接続可能にするという点では変わりありませんが、Apple純正変換アダプタはスルーであることに注意して下さい。
つまりApple純正変換アダプタを使用する場合はモニターがセンスに対応(自分が表示可能な解像度の情報を返す)している必要があります。おおざっぱに言えばApple製D-sub15pinモニターにしか使用できません。
これに対して変換アダプタ内で(ディップスイッチの設定により)センスを強制的に返すことができるここで例をあげているサンワサプライ製ならばセンスに対応していない他メーカーのモニターが使えるようになります。
Macintoshの起動音は数種類ありますが、初代PowerMacintoshである6100はちょっと変わった(現行まっくでは聞かないような)音が鳴ります。
これはスタンリー・ジョーダンの両手タッピング奏法によるギターがその正体です。
タッピング奏法というのは左手で主にベース音やコードを、右手で主にメロディをそれぞれ指板を”叩く”ことで発音させるというテクニックのことだそうです。
起動音を聞いてみる(MP3ファイル:QuickTime4以降で聞けます)
尚、起動時に障害があるとこれのかわりにクラッシュ音が鳴ります。
クラッシュ音 を聞いてみる(MP3ファイル:QuickTime4以降で聞けます)
この場合、すみやかに電源を落として障害を取り除く必要があります!以下の項目をチェックしてください。
メモリが抜けかけていないか?
ROM,PDS,L2スロットにささっているものが接触不良を起こしていないか?
SCSI関連の接続、設定に間違いはないか?
LB上に白い粉(錆です)が発生していないか?
LB上のパターンが切れかかっていないか?
LBがストレスをうけるほど物理的に歪んでいないか?※QuickTime4以降がインストールされているにもかかわらずプラグイン関連のメッセージが出て再生できない場合はブラウザのヘルパー設定での.mp3に対しての指定及びプラグインがQuickTimeになっていません。
■アップルの意見箱■
アップルさんに意見を送れる場所です。
私達ユーザーにとってもアップルさんにとっても有意義になるような意見を投稿しましょう(^^
http://www.apple.co.jp/support/tell_us/index.html