POWER KEYを使って6100を快適にね(98.10.12)

Power Key Pro Model 600を8月の終わり頃購入して使っていましたけれど、ソフトスイッチのない6100には本当におすすめです(^^
まだ電話線を使った遠隔な扱いとかAppleScriptを使うような賢い使い方をしているワケでもなくって付属のソフトの設定の範囲での使い方しかしていませんが本当に便利です。
とりあえず壁に…

Power Key Pro Model 600はスイッチがたくさん付いているので目の届く場所に置こうと思っています。今はとりあえず壁に… ただ、こうするとACの線が目の前にたくさんやってきてしまって美観は良くないですね。ところで、Power Key Pro Model 600に付いているスイッチはそれぞれ有効/無効にできます(^^

Power Key Pro Model 600はものすごく複雑です。どういう状態(操作)がどういう時間に行なわれた時、どのコンセントの電気を入れてどのソフトを起動するか… etc 買ってきたばかりの状態はパワーキーのON/OFFの二つのイベントのみ入っていましたが、自分でイベントをつくるのは試行錯誤でした。
今のイベント(動作内容)一覧表

←パワーキーについて
パワーキーが押された時に電源をONにする部分の設定です。これは最初から入っていたものですけれど見てすぐわかる内容でした(^^;
ところで! わからないままここの設定を変なふうにいじっちゃうと何をやっても起動できなくなります(^^;; 一回体験しました。。。 この時はパワーオンキーを0.5秒以上の間隔でゆっくり4回押して4回目に押し続ける… と、とりあえず起動できます。
省電力→
30分使用しないとモニターの電源を切るように設定をつくってみました。マウスの動き、マウスクリック、キーボード入力が30分ない場合に二つのモニターをOFF 変化があったらONという設定なんです。 …この時は片方のモニターに10インチのものを使っていたので表示をそうしてあります。

下の設定が正しいのかどうかわかりません(笑)私はよく電気をつけっぱなしにしているので今回ちょっとこういう設定を作ってみたんです。
5時間使用していなかったらレポートを記録して6100の電気を切ります。その際にOFFになっているモニターをONにして(30分経つと切るように設定しているため5時間後は当然消えています。)状況を見ることが出来るように… これも突然切るのではなくってアラームを鳴らしながらOFFまでの秒読みをします(^^ レポートの記録はイベントがどう動いて何をしたのかをログに記録するんです。 あとで何がおこったのかわかるから
ケーブル
2000.4.3 補足です。PowerkeyPro600と6100&キーボードと接続するADBケーブルは専用のものを使用します。ADBケーブルには違いないようですが、PowerkeyPro600側のコネクタが特殊なようです。一応結線図を用意してみました(^^
図の中でPowerkeyPro600側のコネクタ以外にADBのコネクタはオス/メスがあります。(結線は同じです)
尚、図でAppleVision側と書いてあるメスのADBには通常キーボードが付きます。私の環境ではAppleVisionモニター、を経由してキーボードがつながっています。

こんな具合で… 6100には是非PowerKey Proはおすすめです。環境がホントによくなります。
製品情報はここに載っています(^^
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