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電源入力コネクタ ロジックに電気を行き渡らせるための入口です(^^ |
![]() これは写真の通り9本のピンのついたコネクタになっていますけれど、GND,+5V,+12V,-12Vが来ているだけです。 GND(グランド)用に4本、+5V用に3本 あと+12V用、-12V用に一本ずつ配られています。 |
![]() ![]() 字が読みにくくなってしまってますけれど、なんとかわかりますかー?(^^; |
![]() これが6100の電源です。 86Wタイプで、+5V:11.6A, +12V:2.5A, -12V:0.5A 取りだすことができます。 |
![]() 電源からは三つのコネクタが出ています。一つは上で説明してる基板への電源供給用の幅の広いコネクタ あとの二つはハードディスク用、CD-ROMドライブ用です。 |
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ところで、電源の出力は実際には +5V,+12V,-12Vだけですが、それにしては電源から線が束になって出てきていますよね(^^; 同じ+5Vでも何本か出てますし、GNDも何本も。。 これはもしかして系統が違うのか? …というと別にそうでもないんです。 |
![]() 電源の中身の基板の裏側の線の根元を見てみると、結局同じ場所から複数の線を延ばしているだけです。 |
![]() 裏側のその付近の基板パターンです(^^ 手にとってよく見てみるとGND8本が一つのパターンから。。 同じように+5V5本も一つのパターンから。。 +12V3本、-12V3本もそれぞれ一つのパターンから線が延びてました。 |
| ハードディスク、CD-ROMドライブ、ロジックへそれぞれ別れていく線が別々に延びていくのは当然ですね(^^ ロジックに何本も重複して線が平行に走っているのは単に余裕をもたせる目的だと思います。 線一本だと何アンペアも通すのはこころもとないですし(笑) |