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PowerPC601 CPU 601はPowerPCとしては一番最初に出たCPUで、それまで、Macintoshで使われていた68040にかわって登場したRISCプロセッサーです。6100に使用されているものは601/60MHz版と66MHz版の二つです。但し、6100/60でも66MHzの601が使用されていたりもするようですね(^^ 高温注意!! |
![]() ヒートシンクを外した状態のPowerPC601です。青い部分がガラスのような感じでつくられていて、とても品が良い感じがします。 |
![]() ヒートシンクを戻す際に新しいシリコンを塗っておきましょう(^o^ 用意するのはこういうチューブに入っている放熱用シリコンです。 |
![]() 極端に多くしても意味がありません。(写真ではちょっと多すぎ…)歯磨き粉みたい(笑) |
![]() PPC601はかなり熱を持つものですから、できればファンを付けたほうがいいと思います。風は上向きになるように… |
| 尚、G3カードを載せていてもG3の機能拡張を読み込むまではこのPowerPC601が動いています。当然のことですがAppleのSYSTEM CDでのブートはG3で動かず601のままで起動します。 |