AAUIポート![]() 6100をLAN(イーサネット)に参加させる際に使用します。 |
|
2台以上のまっくがある場合、LANを構成するとファイルのやりとりが便利になります(^^ まっくでLANを組む場合、今まではプリンタポートを使用してのローカルトークが簡単で費用もそれほどかからず一般的な方法でしたが、Mバイト単位のファイルをやりとりすることが多くなってきた昨今ではローカルトークの遅さがネックになってしまいます。 それに対してイーサネット(まっくの場合はイーサトーク)はずっと高速でストレスがありません。それにイーサでは異機種間接続(例えばWindowsなどへ)にも対応できますので、とても使い勝手のいい環境がつくれます(^^ また、ダイヤルアップルーター等を使用するとLAN上の全てのパソコンから同時にインターネットにアクセス(一つのアカウントで)できるようにもなるので、本体ごとにモデムを用意する必要がなくなります。 |
![]() 一般的なイーサネットの接続は電話のモジュラージャックを少し幅を広げたような10BASE-Tを使用するので、このような変換アダプタ(トランシーバー:マウとも言います)を用意します。 3000円〜で購入することができます。 |
![]() イーサ接続用のケーブルを買ってきます。今は100BASEの速さに対応したカテゴリー5のケーブルが一般的に手に入るものとなります。 このケーブルの片方を上写真の6100のAAUIに接続したトランシーバーにある10BASE-Tのポートに差し込みます。 もう片方をHUBへ接続します。 この際にはストレートケーブルを用意してください。 二台のまっくを接続するだけならクロスケーブルになりますが、後々のためにもHUBを用意してストレートケーブルで接続するようにしてください。 |
![]() 10BASE-T(100BASE-T)のUTPケーブルのプラグの部分の写真です。 |