ハードディスクを大きな容量に増やす(換装)ことにはメリットがたくさんあります。換装ならば作業自体は簡単ですのでお薦めです(^^
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- IBM 9.1GBへ換装
IBMのDCAS-32160(2.1GB)→DCAS-34330(4.3GB)に続いてDDRS-39130(9.1GB)への換装です。2.1GBや4.3Gの環境も快適でしたけれど、今回もIBMの製品にしたのは単に容量アップが目的だからです。但し7200回転になるので消費電力が増えます。この容量になってくるとパーテイション割りにも悩みます。
- E-IDE 14.4GB追加増設
テストケースとしてIDE規格のハードディスクを内蔵させます。6100にはIDEのインターフェイスがないので、これはSDAT方式でまかないます。不安もあるので9.1Gの環境+14.4G… つまり追加増設(ハードディスク2台装備)にします。CD-ROMドライブは取り外します。
- オリジナルSCSIケーブル
スマートケーブルがそのまま使えればベストかもしれませんが、うちの6100の増設状況ではうまく利用できません。そこで状況に合わせたSCSIケーブルを自分でつくってみることにしました。
- E-IDE 37.5GBへ換装
14.4Gのドライブを37.5Gのものに交換です。もちろん6100で使う以上DMA66のメリットはありませんがこのドライブは5400回転のもので今まで使っていた14.4Gより(表示の)電気容量は少ないので安心です(^^
- E-IDE61.4GBとATAPI CD-ROMドライブを内蔵
一台の大きなハードディスクを持ってきてCD-ROMドライブを復活させようと計画しています。動作も確認できたのであとは内蔵(固定)するだけです(^o^
- New!! E-IDE61.4GBとATAPI CD-ROMドライブを内蔵【実装編】
AEC7720UWをふたつ使って内蔵を試みました。
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| 今回汎用性の高いAEC7720UWを入れたので、ハードディスクの交換だけでまだまだ大きな容量のものに対応させることができます。…けれど、6100でそこまで必要があるかどうかは別問題ですねー(笑
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