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Power Macintosh6100にIBMの37.5GB(E-IDE)ドライブを内蔵させます。
| 99.12.2 6100に37.5GBドライブを内蔵 | ||||||||||||||||||||
(予習)IDEハードディスクと6100 |
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今回使用するIBM DPTA353750は5400回転だからなのか37.5GBのわりにはDTTA-371440(14.4GB)よりも表示の電気容量が少ないようです。もちろん実際には起動時の消費電力なども考慮するべきでしょうけれど、一応安全圏とみました。 |
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同じメーカーのIDEドライブとはいえ、37.5GBの容量をうまくこのS-DAT(センチュリー製)で繋げられるのかどうか全く確証ないままの作業実施でした。たぶん使えないんじゃないかなーと思いながら4万円近くの買い物をしたわけですけれど、結果… はい!動きました(^^)/ |
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IBMのIBM DPTA-353750(37.5GB) E-IDEハードディスクです。 実際にはUltraATA/66ドライブですけれど、もちろん6100+S-DATでは対応していません。更に6100のSCSIの仕様を越えることもないので速度も4.5MB/秒程度にとどまります。 ドライブそのもののサイズは今まで使っていた14.4Gと同じです。尚これは5400回転なので電力的なメリットが期待できます(^^ |
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設定とは言ってもIDEのドライブですし、IDEドライブを複数繋げるわけではないので素直にDEVICE 0 MASTERの設定にしておきます。 …って、実は私も細かい設定がわからないので、なんとなくMASTERにしておけばS-DATが適当に解釈してくれるかなと思って(笑) こんな感じでいつもいーかげんにすませてしまってます(uu |
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前回と同じようにCD-ROMドライブのスペースに取り付けました。 (取り付けについての詳しい記事は前回の14.4G E-IDE&S-DATのページをご覧下さい)尚、隣りのSCSI9.1Gドライブは今回も続投ということになりました。 |
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取り付け方法や取り付け後の感じは前回の14.4Gドライブの時と全く変わりません。見た目の違いと言えば、せいぜいドライブに貼ってあるラベルが違う程度です。 2台ドライブの際の片方を遅れてスタートさせる設定(9.1G SCSIドライブ側)はそのままです。6100スタートと同時に先ずこの37.5Gドライブが回りはじめて12秒後に9.1GのSCSIドライブが回りだします。 |
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さて、何もかもうまく行ったようですが… ひとつだけ重大な問題があります。 ドライブ購入時にこれはもしかしたら…って予感はあったものですけれど見事に的中!! なんと32Gを越えては認識できないようなんです(^-^; 容量37.5Gに対して実際に使用できる部分は32G… 5Gほど足りません。 これは6100側が対応していないということかもしれませんねー。。。 DOS/VではBIOS側で対応している必要があるそうです。まっくの場合は?? もっとも、IDEインターフェイスを持たない6100にS-DATを通して無理やり認識させているわけですから多くは望めません。 でもあまり慌ててはいません。予想していたことでしたし、なんだか… このくらいの容量になってくると5G程度落ちていても気にならないんです(笑) |
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![]() システムプロフィールを出してみました。SCSIのID1としてIDEのDPTA-353750がちゃんと認識されています。約32Gのドライブとして(uu |
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一応、HFS+でフォーマット行なったので容量節約を意識したパーテイションは切っていません。起動ボリュームとしても1個になってしまいますが、9.1GBのSCSIドライブもあることですし問題なしとしました。 |
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99.12.3追記 |
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