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▲(2000.6.10追記)古いOS…MacOS8.1でG4/360MHzを動かした場合のSysteminfo→こちらをご覧ください
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▲6100でG4/360MHzを体験する準備…先ずはバスの
クロックアップ
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CRESCENDO G4 NUBUSカードは360MHzのスピードまで出せますけれど、6100/60では270MHz、6100/66でも297MHz止りです。(このカードはバスの9倍速で動きます)
8100/80などに挿せば360MHz… ということですね(^^
ならば!!6100のバスも40MHzにクロックアップして360MHzまで使いきってみよ〜 というレポートです。
先ずはバスをクロックアップします。(上のリンク先参照)
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Metronome
…というわけで、バスをクロックアップしたらあっさり360MHzのG4で動く6100になりました。
297MHzの時と比べてさすがに温度が高くなっています。6時間動かして63度まで上がりました。
このカードの場合、バックサイドキャッシュはCPUの1/2で動くのでCPUの360MHzに追従して180MHzになっています。
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360MHzになったものの… その効果はどうでしょう?
数時間、レタッチソフトとインターネットブラウザとテキストエディッタを行ったり来たりして作業してみましたけれど、体感では特に変化を感じません。
素6100を66MHzから80MHzにクロックアップしただけの状態では、若干きびきび動いているように感じたものの… 297MHzから360MHzでは体感上大きな変化はないように感じます。
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体感って、けっこうあやふやというか… その時々で感じ方が違ったりすると思うので、とりあえずSysteminfoでベンチマークをとってみました。▼
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先ずはシステム評価(総合)一覧です。
内蔵ビデオの時、438 VCカード使用の時、368です。ほ〜んのちょっとだけ速くなっていますけれど… やっぱり大きな変化はありませんでした。
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内蔵ビデオ時の各項目評価です。
G4/360MHzでも119です。 CPU,FPUともそれなりの数字が出ているのに総合評価が低くなってしまう原因はやっぱりこれですね。
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VC使用時の各項目評価
素6100/60にまだ負けています(笑)体感では極端に遅いという印象はないのですが
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2000.1.19追記 601のL2キャッシュ(256k)を挿してみました。▼
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601のL2キャッシュ… G3カード、G4カードを使用する場合には関係なくなるものなので、G3,G4カードの冷却も考えて(ヒートシンクのすぐそばに来ます)本来ならば”抜く”ことになっているものですけれど、試しに挿してみました。
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どういうわけなのかベンチマークの数字が上がりました。
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内蔵ビデオ時の値です。CPU,ビデオ,FPUの数字があがっています。
CPU,FPUは900を超えました(^-^
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VC使用時の値です。こっちもCPU,ビデオ,FPUの数字があがっています。
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不思議な現象ですね(笑) G4稼働中でも601用のL2キャッシュがアクセス(使用)されているようです。もっと大きなL2キャッシュを挿したらどうなるのでしょう(^^;
数字が上がったのはいいのですけれど、G4のヒートシンクすれすれのところにL2が来ています。夏などは外すかそれなりの冷却を考えたほうがいいかもしれません。
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本来、このCRESCENDO G4 NUBUSカードの360MHz領域は7100や8100の80MHzモデルで使われる部分です。その際、AV,VC,各種NuBUSビデオカードなどを使用することになりますけれど、どんなに速いNuBUSビデオカードよりもVCがまだまし… という話もあります。 G4/360MHz装着の際は実際どうなるでしょう(^^;
ともかく、CRESCENDO G4 NUBUSカードはPDSビデオカードまわりが全く最適化されていないようで、G4本来の速さを体験するには片手落ちです。G4まで出してくれるんだったら、それらのカードと組合わせばっちりで効率よく働くPDSビデオカードくらい用意してほしいですねー(uu;
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