Power Macintosh 6100とQuadra 605
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Quadra605… 中身はLC475と同じものです。CPU:68LC040/25MHz メモリは最大36MBです。 私は買ってすぐに抵抗移動で33MHzにクロックアップ、CPUをFPU付68040/33MHzに交換。 メモリは128MB SIMMをさして132MBにしています。ハードディスクもG単位に交換。もちろん512k VRAM×2枚に差し替えているのでビデオ関係も改善されています。 このQuadra605は私の家ではデジカメ(サイバーショットF2…35万画素)とLANに常に接続してあります。つまりこのページ等で使っている写真は一回Quadra605を通っているんです(^-^ (ため置きにも使っているので一種の写真サーバーのような感じ) |
裏返すと…その姿はまるでゴキブリそのものです。 |
後ろ上面を見ると6100にそっくりですが、幅が狭くなっています。雰囲気としては630にも似ていますね(^-^ |
姉妹機のLC475と重ねてみました。… 但し、下のLC475は偽物です。本物のLC475(…と呼ばれているもの)は傾斜してますよね(笑) ※Quadra605のASSY,BOTTOM CPVER(922-0583)を475にはかせています。けっこう前に新品を2400円で買いました。 |
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本題です。今度はPowerMacintosh6100の上にQuadra605を乗せてみました(^-^ 6100と比べてみるとけっこう横幅が狭いことがわかります。LBや電源の大きさの違いということもありますが、外観から一言で言うと6100がCD-ROMドライブの分だけ広くなっている…ということですね(^^ まあおなじみのLC475と同じサイズなのですが |
ところでよく見比べてみるとQuadra605の方は6100に対して曲線が多く使われていることがわかります。逆に言うと、6100ってこんなに直線的なまっくだったっけ?〜 って再認識。6100の方はともかく薄くしてみよう!…そんな若干武骨さの漂うような雰囲気 それに対して605は一歩進んで薄さの中にデザイン的な遊びを入れているような印象をうけます。 |
605は横幅がないので天板が広い!って感じはしません。このへんは610、660AV、6100系のピザボックスのようにさぁ〜 この天板を何に使おうかなっ☆ …という気持ちがまったくおこらないものです(^^; |
横から見ると殆ど同じ奥行きがあります。そうなんです。Quadra605は横幅狭く奥行きあって で、高さはない(^-^ 結局LC475等と同じなのですが。。さて、天板と側面のスリットを見て何かに似てると思いませんか〜? そうなんです。薄さイメージは6100や475を引き継いでいるものの登場時期のデザイン的な関係からか630にもそっくりなんです(笑) 天板のスリットは6100にもありますけれど、これは630にかなり近い感じがします。うぅぅ〜(6100+475+630)/3みたいなものでしょうか。曲線の使い方もLC630とだいぶ似ていますし、ちょうどLC630からCD-ROMドライブのスペースを省いて薄くまとめた感じでしょうか |
2000.6.11追加本題から外れますが、Quadra605に似合うモニターって何があるでしょうか? 私自身色々試してはいますが、結局アップル13インチ(新)とか12インチとか… 要は上にのっけてしまえるものがなんとなくイイ雰囲気です。 写真はAppleの12"Monochrome Displayを乗せてみたものです。正面のカーブ…揃っています。 撮影のため特別にGSキーボードをセットにしてみました(笑 |
真後ろから見るとこんな感じです(^-^横幅もピッタリで全体的にコンパクトにおさまってますね。。 尚、この12インチのモノクロモニターは私のお気に入りデザインのひとつです。モニターなのに後ろが四角い箱のようでなかなかです!!! 解像度は640×480ピクセル。カラー12インチと違って無改造でこの解像度が出せます。しかも高精細でキレイな画面を出してくれます。 Apple12インチと言えば、多くの方はカラーのモニターを想像するかもしれませんけれど… ちゃんとモノクロも用意されていました(^o^ |
斜め後ろから見てもスリッド等デザイン的な部分の統一感が見受けられます。この12インチモニターって、ちょうどLCの系統がお店に並んでいた頃と同時期のものですからデザインが統一されていても不思議はないのですが… |
2000.6.7 ぴろりん (2000.6.11追記)