電源コネクタの増設(99.7.19)

電源強化とは違う話題です!!速いCD-ROMドライブやCD-Rに換装して、電源があっぷあっぷしている状態の6100に対しては特別おすすめではありません。 単に既存の電源からもう一本線を延ばしてファン専用にしようという案です(笑)
イメージはこうです。

電源強化の際にやろうと思っていたことですが、今のところCD-ROMドライブを第二のハードディスクに載せ変えてしまった私の6100の電源は、余裕ができたようで、このまましばらく持ちそうな気がしてきたので、急遽この案を現行の電源に対して実施してみることにしました。

この作業は電源そのものを開けます。それはいいのですけれど、私の知るかぎり電源の中身は製造元による違いなのか、2種類(実際には他にもまだあったりして…)あって基板のパターンももちろん違いますから、裏返してみてパターンのどの個所をいじるのかは自分で調べることになります。ですから参考程度に考えて下さいね(^^;
用意するもの

私は、電源線の延長用(両端にオス/メスコネクタが付いてます)のものを買ってきて適当な長さにカットしました。 4本あるうちの中の二本は両方ともグランドなので末端を一本にまとめておきます。これで、+12V,+5V,GND で3本の線に。。。

これらのパーツはPC工房寄りなDOS/V屋さんに置いてあります。まっくでも使える互換性のあるものがたくさんありますから重宝しますね(^^
電源取り口をつくる

写真は電源の基板の裏側(パターン)で、電源の出力が集中している個所です。簡単に見付けられました(^-^
電源からは何本も線が出ていますけれど、結局大元の部分は共通なので+12、+5、GNDのそれぞれのパターンに穴をあけて更に線を出せるようにしました。写真は穴に線(片側にコネクタが付いています)を通したところです。

基板に穴をあける大胆な作業をしましたけれど、これは片面基板だからできることだと思います。普通のM/Bでは両面どころか基板の板の中にも、見えない部分にパターンがはしっているそうで、これらに穴をあけるのは非常に危険です。
完成

コネクタが一本増えました(^o^)/
今回はファン専用としてつくったものですけれど… 大元が一緒&コネクタも規格品のものを使用しましたから、もちろんドライブ類にも使えます。
尚、写真ではファンからの受けコネクタに接続しています。 また、写真をよく見ると別のコネクタから分岐して小さいコネクタが付いていますけれど、これはSDAT基板用のものです。
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