吸気の改善
| 98.11.16 吸気用のファンを取り付ける |
| これからの予定です。6100の中を冷やすための空気はハードディスクの下にある格子から取り入れて(吸入)ますけれど、これは全て電源下部にあるファンの力に頼っています。それでこれを補助するために吸入口の部分にもファンを付けてみようと思うんです。 |
この作業をするためにはハードディスク、CD-ROMドライブ、フロッピーをマウントしている大きなプラスチック製の枠まで外さなければいけません。私自身まだ外した(外せた)ことがなくって。。。 |
この計画に使おうと思っているファンです。わりと大きめで尚且薄いファンがいいと思います。私が用意したファン(写真)は60ミリの大きさで厚さは10ミリちょっと。。 |
写真は外側にのせてあるだけですけれど、もちろん6100の内側に付けます(^^ いつごろ取り付け作業をしようかはまだ未定です。作業をした後に結果をお知らせしようと思いますが、今は季節的に何もやらなくってもG3の温度がそんなに高くならないので参考になるような比較数字が得られません。一応計画だけの紹介でした(^-^ |
99.7.12追加更新 |
ゴミがひっかかってファンの回転が止まるのは避けたいのでファンを少し浮かせて固定することにしました。先ず、オスメスになっているスペーサーを底のアミ部分に付けます。 底の方からネジで固定してあります。 |
ほんの少しだけファンが浮いているのがわかるでしょうか?
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ここの高さ限界は21.5ミリですから、こういう薄型のファンを使用するとけっこう余裕があります(^^もっと口径の大きいファンを取り付けても大丈夫なような気がしますね! 尚、ファンの固定は… 六角ナットでもいいのですけれど私は六角のスペーサー(内側にはネジが切ってあります)を使いました。 深い意味はありません。 |
上から見ると相対的な位置がよくわかります。 なるべくG3カードに近い部分… ということを意識してこの場所にしたわけですけれど、効果はどうでしょう?? 場所によって変わるものでしょうか |
今回、せっかくなのでファンの線をまとめて一つのコネクタにしてしまいました。 G3カード用のファン、601用のファン… そして、吸気ファンからの三つの線をまとめています。 尚、電源からもファン専用のコネクタを別に出しましたし… けっこうスマートにまとめることができました(^o^ |
コネクタを見ていただくとわかると思いますが、12VとGNDの片側しかピンが入っていません。
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吸気ファンの効果… しばらく動かして様子を見てみました。今まで(先日の連続運転)より1単位? 表示では4度下がった状態で安定していて、それ以上いく気配が全くありません。 |
■99.7.22更新 |
そこで口径の大きいファンに交換してみました。上の作業で付けたファン2個分の風量のあるもので、2個分よりは電気も少ない(…と言ってもわずかですが)ので使ってみることにしたんです。 高さ(厚さ)は15ミリなのでなんとか入るサイズですし。。。
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前回の作業で取り付けたファンと見比べてみても大きさがだいぶ違います(笑)ついでに懸案になっていた目張り… というか、ファンのかぶっていない部分の穴を塞いで、純粋にこの吸気ファンからの風だけを6100内部に流し込むようにしてみました。
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この効果が明らかになるにはもう少し時間がかかると思います。今起動直後44度 1時間MP3再生し続けて52度で安定しています。雰囲気としては効果があった気はしていますけれど。。。。 騙されないようにもう少しもう少し… 結果はもう少しお待ち下さい(^-^; |
■99.7.23 |
なんとかするにも原因をハッキリさせないとどうしようもありませんが、一つ心当たりがあります。最初動作確認のつもりでファンに電気流して回してみたんです。単体では普通のファンの音ですが、6100の吸気部分に置いた時点で音が出ます。 そこで、写真のとおり(うっすらとファンが見えてます)… 風の通り道が大部分遮られていて、この部分が音の原因になっているのかなと思うんです。 さて… どうしましょー この部分を何か方法見付けてカットする作業はできそうな気がしますし、騒音も改善されるとは思います。 でもそれを行なってしまうと… もう明らかに改造になってしまいますし本意ではありません(>_< |
■99.7.25 終了 |
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