6100の底
98.10.10 先ずは6100の底
以前最強の6100を創る会の会議室で報告されていたこともありますし実際に多くの方がすでにやっていらっしゃいますけれど、UNDOさん考案による6100下部のシキリは確実に効果があります。
ファンをつけて冷却を…って考える前にこれだけは必ずやった方がいいと思います。手間も費用もかからないのでそれだけでも良いということもありますけれど、何より放熱について根本的な解決になりますね(^o^
日付でばれちゃいますね(^^; 実際に私がこの作業を6100に行ったのはファンを付けた後だったんです。 ファンで熱を持つ部分を局部的に冷やすことはそれなりに意味もありますし無駄なことじゃないと思いますけれど6100の中に溜まる熱の問題はそれだけだとどうにもならないんです。 …これは私自身も感覚的にはわかることでした。でも外見に手を加えるのは気がひけちゃって(^^;;;; 最後の最後までこの作業から逃げていました。 でも、根本的解決って本当にすごいですね 効果あります!
底をこうしています

左奥の丸い穴が電源の下にあるファンです。6100内部の熱を下に排出しています。右手前の格子が吸気口です。
構造や原理などの詳しい解説はこの方法を発案されたUNDOさんのページにあるのでご覧下さい。説得力があります(^^

私は工芸用に手元に揃えておいた黒いスポンジゴムのような素材がちょうどいい厚さだったのでそれを切って使ってシキリをつくりました。
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98.10.10 最強の6100を創る会 #577ぴろりん