PowerPC601を冷やす
例えG3カードを入れてそちらを使っていても6100に電気を入れた直後からG3の機能拡張を読込むまでは601が動いているようですね。。 …ということは601が壊れちゃうとせっかくG3カードが入れてあっても動かなくなってしまうという恐ろしいことに…。。 |
PPC601のヒートシンクは皆同じ形をしていますが、これは4センチ角のファンがすっぽり入るようになっています。サイズがピッタリなのはうれしいことですけれど、固定方法がありません。動かなくなるくらいガッチリ固定はされるので特に心配はないと思いますが私は念のために後で瞬間接着剤を流しておきました。 |
これは本当にスッポリ入ってしまってある程度押し込むと抜けなくなってしまいます。 私は固定方法考えるために一回はめてみただけですけれど… 抜けなくなってしまいました(汗 |
ファンの電気はここを参考にしてひっぱって下さい。ただ…私は他のも含めてファンの電気は皆CD-ROMの後ろの電源コネクターから分岐させていましたが、分岐の数も多くなってきたのでそろそろ別の方法を考えようと思っています。 |
パワーPC601のヒートシンク部分のシルエットってなかなかキレイですね(^^ ファンをはめると花のように感じるので私は好きですよー ちなみにこのファンはDOS/VのパソコンのCPUに付いていたものを外して使いました。 |
風を出す向きって重要だと思います!多くの記事で見かけますが正しくは吸い出すような感じで取り付けるものだそうです。私もそれは知っていましたしそうしたいのですけれど… この601のファンについては逆なんです。。上から下(601)に向けて風を送っています。 …逆向きのまま外せなくなってしまったので…もういいんです(>_< |
601にファンを付ける時の要点は 4センチ角のファンを風が上に出る向きでヒートシンクのフィン(ひだ)よりも上に出ない位置に! です。尚… この実際の作業はかなり前にやったものですけれど、写真はG3カードを取り付けた後に撮っています。ROMSIMMの位置が変わっているのはそのためです。 |
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