G3カードの冷却
| 98.8.5 G3カードにファンを付ける |
G3の温度を知ることができるSpeedMeterってありますよね。 これで私の6100を調べてみたら 電気入れてすぐ52度 10分後には72度になりました。熱を持ち続けると寿命が短くなる…という記事を見て、早急になんとかしたくなりました(^^; |
ファンは小さいので二個隣り合わせで付けました。実際に底から淡めのロスコ流して面体レーザーあてて空気の流れを見てみましたが、一応はG3のヒートシンクを通ってるんです。。。 でも601に付けているファンの影響もあってか、後ろの方へはそれほどまわりこんでいなかったんです。。。 そこで、小さいファン二個(ヒートシンク側が吸気)をあえて後ろの方(VCのビデオ出力の方…)に持っていきました。 ロスコで再度確認した結果、空気の流れがヒートシンク全面を伝わって小さいファンから出ていく様子が見れたので たぶん位置としてはここがいいみたいです(^o^ |
会議室での書き込みを見ると12Vの供給が少ないらしいですけれど、ファンは12Vのものを取り付けました。 実は付けるつもりで買ってきた5Vのファンが思ったよりも小さかったんです。。 しっかりサイズをはかっておけばよかった。。(;_; ヒートシンクと色揃えようと思ってたのに… ちょっと残念。 |
このファン二個で12V150ミリアンペアになるとお店の人に言われました。6100の電源は大丈夫なのでしょうか… 今のところ動いてますけど気になります。ファンの電気はCD-ROMドライブのところからひっぱってます。 |
固定はヒートシンクのヒダの隙間にねじこんであります。木ネジの先のとんがってないネジ… ネジ屋さんに状況説明したら渡されました。。3ミリだそうです ![]() 但し、ヒダの間隔の都合から4つの穴とも止められません! 二個所で固定することになりました。一応ちゃんと止まったみたいです(^-^ このへんのうまい固定方法ってないものでしょうか。まだ、少し気になってます |
このネジでの固定は簡単にできます(^^ ネジまわしでちょっと力こめてまわしただけでどんどんヒダの間に入っていきました。 ただ、アルミの削りかすのようなものが少し出てくるのでここは注意が必要かもしれませんね(^^; 私は安易に瞬間接着剤をネジ先につけた上でねじ込んでみました。 |
ここまでの効果 |
写真では見にくいのでレタッチで描き足しましたけれど、私は写真のようにフタを付けてみました。こうするとファンで吸いだす熱の量が若干よくなるみたいです。平均して2度くらい下げられました (写真左側がG3CPU側です) 但し、このフタはファンが動いてこそのものなのでファンが壊れて止まってしまうと放熱板の一部を全く役にたたないものにしてしまいます。心配な方はここまではやらなくていいと思います(^^ |
以上が私が行ったG3カード部分の放熱対策です。もともと製品としてファンなしで売られているMAX powrG3 PDSですから、ここまで神経質になることはないのかもしれません。ただ、私はこうすればもっと安心できそうな気がしたので(より長く使えると思って)自分の判断でファンを取り付けました。 ところで、G3は作っているメーカーによって温度がだいぶ違うそうです。IBMのものが30度くらい モトローラのが70度くらいというように… これってアタリ、ハズレの問題でもないのでしょうけど、6100用のMAX powrG3 PDSで IBMのPPC750使っているものってあるのでしょうか? |
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