6100のこもり熱をもっと出そう(98.9.29)

6100の中の空気はけっこうあたたかいですね。正面から見て右側の底に排気用のファンがありますけれどずっと温かい空気が出ています。”ずっと”ということは、6100の中の”こもり熱”がじゅうぶんに排出されていないのじゃないでしょうか?
こもり熱がある限りG3の部分にいくらファンを付けても根本的な解決にならないような気がして… この際ファンをもっと強いものに交換することにしました。
うわっ 見ないことにしたかったー(;_;

排気用のファンは電源の中についているのでとりあえず電源を分解してみました… けれど。。。 線とか部品がすごいですね(汗 ちょっとこわいかも

いきなり戦意喪失しそうなこの状況を乗り越えないとファンの交換ができないんです
ところで、この前買った電源と6100に付いていた電源を分解して並べてみたら中身がけっこう違うんですけれど、こういうものなのでしょうか

6100に付いていた電源はまだ一度もおかしくなったことがなくて安心できるので、こっちのファンを交換することにしました。ファンは電源を分解した時の片方のフタの部分(実際には下になるのでフタじゃないのかもしれませんね)にネジで網と一緒に固定されているだけでした。
新しいファン

今まで付いていたファンは12V0.19Aという表示になっていたので、これを同じ12Vの0.22Aのものにします。実際に風の量がどのくらい違うのかはわかりませんが、6100発売当時の0.19よりも今(1998年)の0.22Aならばちょっとは強いのかなって感じがしますし(^^ 直径は同じく80ミリ 厚さも同じなので… うん、きっと強いと思います。
交換したあとの写真です→
網の下にファンがあります。ネジを外して前のファンを取り去って… 新しいファンをまたネジで止めるだけなので交換そのものの作業はすぐに終わりました。外側から見るとこんな感じです(^^
ちょっと難しいなと感じたのはファンの電気の取り口のコネクタ部分ですけれど、要領はだいたいここと同じ作業でした。ピンを抜いて線を外して新しいファンからの線に付け替えて そのピンを元に戻すんです。

分解した順(…と言ってもフタの部分を外しただけです)に元に戻してファンの交換作業は完了(^o^
これ何でしょう??

ところでこの交換作業で気になった点がひとつあります。この写真のものはいったい何? 別に買っておいた電源の方にはこんなもの付いてなかったのに… 今回6100に付いていた電源を開けてみたらおかしなものを発見しました。正体不明のぽっち。。
場所はファンのすぐ隣。6100のあたたまった空気を取り入れる格子(…というか横穴)の部分に付いていました。 もしかして温度計とか?
わからないのでそのまま残しておきました

さて、ファン交換後の結果ですけれど… んー涼しくなってきた今の季節だと効果が出ているのか正直不明かなー(笑) でも6100をずっと動かして使っていても絶対56度より上にいかなくなりました。また熱が下げられた気がしてちょっと嬉しい
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